トンプソン・ツインズのラストは… | b-kitchen records blog

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こんにちは&こんばんは!
一世を風靡したバンドで、音楽を続けて欲しいバンドは、たくさんありますが…


《今日の一枚》


トンプソン・ツインズ名義のラスト・アルバムになった9枚目のアルバムです。
(1991)

THOMPSON TWINS「QUEER」
(邦題:クウィア)

「ホールド・ミー・ナウ」や
「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー」など、イギリスはもとよりアメリカでも大ヒットを飛ばしたイギリス出身のトリオ。

80'sを語るには、必ず入ってくるバンドのひとつです。

ちなみに、このアルバム時は、
トム・ベイリーとアラナ・カリーのコンビとなっています。


実質、トンプソン・ツインズ名義では、これがラスト・アルバムになり、トムとアラナは、1991年に結婚し、ニュージーランドへ移住。

大きな転換期を迎え、新たに
「バブル」という、サイケデリックなアンビエント・ユニットに変身。

この「クウィア」は、
バブルへ予感させる内容になっています。


アメリカで、大ヒットを飛ばしロック色を強くしていったトンプソン・ツインズが、マンチェスター・ブームや、ロックとハウスやテクノ、そしてアンビエントへ移行した軌跡が、
このアルバムで、わかる重要なターニング・ポイントとなるアルバムです。

特に、一曲目でシングル・カットされた「カム・インサイド」は、ロックから進化する途中がわかるナンバーです。

鶏の成長過程でいうと、
ヒヨコと鶏のちょうど、間みたいな一曲で、是非聴いていただきたい曲です。


同じアーティストのアルバムを順番に聴き、時代を見れるアーティストがいます。

是非、色々なアーティストをファースト・アルバムから順番に聴いてみて下さい。

_(._.)_


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試聴できますので、
是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m

masashi kashiwada
(の曲は、ネット配信でも絶賛発売中)