こんにちは&こんばんは!
3月18日にリリースされる
ペット・ショップ・ボーイズの
ニューアルバム
「YES」
この中で、一番楽しみなのが
ヒューマン・リーグの
フィル・オーキーとのナンバー!
ニール・テナントのクールなヴォーカルと
フィル・オーキーの太くこもったヴォーカルが
一緒に聴けるのは、
エレポッブ・ファンにとっては、
入学式と卒業式が一緒に来たようなモノです!
早く聴きたいものです!
バーナード・サムナーと
ジョニー・マーと
ペット・ショップ・ボーイズが組んだ
エレクトロニック以来!
そ
し
て、
ヴィンス・クラーク(erasure,yazoo)&
マーティン・ウェア(HEAVEN17)のユニット以来!
の快挙!
で
も
で
も、
ヒューマン・リーグが
YMOの
「君に胸キュン」を日本語カバーした時のようになったら、どうしよう…
で…
《今日の一枚》
(1990)
PET SHOP BOYS
「Being boring」
アルバム「Behaviour」
(邦題:薔薇の旋律)から、
アルバムのオープニングを飾り、
シングル・カットされた
「ビーイング・ボアリング」
ペット・ショップ・ボーイズらしい
美しいコード進行が耳に残るクールな一曲。
私が、彼らの曲で
最も好きな一曲です。
サウンドが静かで、天使の微笑みのような美しい曲ですが
何より、詞がグッときます!
(1970年代の)思い出から
現在の思いを見事に
叙情的に表現し、聴く人へ忘却の思いを呼び起こさせる歌詞は、是非とも訳詞をチェックしてみて下さい。
去り行く日々に、追われて過ごしていると、
この「ビーイング・ボアリング」を聴いてクール・ダウンするのも、良いと思います。
誰にでも、人生という物語があります。
それを、もっと大切にしてほしいと願います。
masashi kashiwada