ビートルジュースで色の勉強をしよう! | b-kitchen records blog

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こんにちは&こんばんは!
今日もこのDVDを
何回も観ています
(@_@)


《今日の一本》


(1988)

ティム・バートン監督
「ビートルジュース」


ティム・バートン監督と言えば、
今でこそ「シザーハンズ」、
「ナイトメア・ビフォー・クリスマス」、
「マーズ・アタック」、
「ビック・フィッシュ」、「チャーリーとチョコレート工場」、
「バットマン」など数多く
有名な作品が、ありますが

この「ビートルジュース」も、もう少し評価されるべき作品だと思います。


まだ、「バットマン」を
ヒットさせる前だったとはいえ、
作風はコメディだという違い位しか、他の作品と比べて
あまり変わってないと思うのですが…
(音楽もダニー・エルフマンですし)

もともと、ティム・バートン監督は、ホラー、ゴシック、ファンタジーの要素が入った作品が多いのですが、アニメーターであり、絵本作家でもあるため、美術や
背景の色使いは、見事です。

ポップとゴシックがフュージョンした色が全編にあふれ、
この色とこの色が合うといった配色の勉強にもなる映画です。
(ジャン・ピエール・ジュネも勉強になりますが)


ですから、色彩感覚が養われます。


また、ホラー・コメディなので
「アダムス・ファミリー」や
「狼男アメリカン」、
「ロマン・ポランスキーの吸血鬼」に並ぶ良い作品です。

事故であの世(霊界)へ行った夫婦が自分の家に引越してきた家族を追い出そうとビートルジュースの力を借りるというストーリーですが…

ビートルジュースが
「エクソシストを167回観た!」、
「サンド・ワームは、砂の惑星に帰れ」など
映画ファンも喜ぶセリフや
スタンリー・キューブリック監督の
「シャイニング」や
クリント・イーストウッドとメリル・ストリープの
「マディソン郡の橋」などなど
映画にオマージュを捧げているシーンもたくさんあり、かなり楽しい作品です。


また、DVDでは、

日本語字幕と吹き替えと両バージョン観ると

ビートルジュースの
ギャグが、2バージョン楽しめます!


吹き替えでは、ビートルジュースの声を西川のりおさんが担当。

芸人さんの凄さも再確認できます!


色々な角度から楽しめるこの「ビートルジュース」を二回以上観て下さいませ

_(._.)_


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是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m

masashi kashiwada
(の曲は、ネット配信でも絶賛発売中)