こんにちは&こんばんは!
これは、私のシンセサイザー人生には欠かせない一枚です。
《今日の一枚》
(1968)
ウォルター・カーロス
「スイッチ・ト・オン・バッハ」
(現在は、ウェンディ・カーロス)
世界初、自動演奏でレコーディングされた最初のレコード。
(現在もCDで売っています)
もともと、バッハの名曲をシンセサイザーで再現したアルバムですが、
聴くと、ポピュラー・ソングに聴こえるから凄い!
クラシックで、
当時は100万枚のミリオン・セラーとなり
グラミー賞3部門も獲得。
1969年のアポロ計画のテレビや
1970年の大阪万博の会場でもBGMにもなったそうです。
(記憶にありませんでしたが)
さらに、スタンリー・キューブリックは、
映画「時計じかけのオレンジ」の音楽に
ウェンディ(当時はウォルター)を起用!
先見の眼があったと思います。
(やはり、私も新しい!と思いました!)
バロック音楽の時代は
まだピアノがなかった時代なのに、
シンセサイザーで、再現するだけで、新しく聴こえるのは
バッハとウェンディが、凄い!
マジ・ブラボー!
としか言いようがありません(^o^)
当時の人々にとってクラシックも当時のポップであり、ロックなのです。
モーツアルトも良いですが、バッハも
世路鮨駆
お願いしますm(。_)m
自動演奏も素晴らしいですが、ウェンディの音色選びのセンスが
最高です(ToT)
まだまだ、言いたい事はありますが、続きはまた!
_(._.)_
我々のバンド、
bulbous kitchenや
エレポップ、
テクノポップ、
エレクトロニカ、
アンビエントなど
アーティストが活動している
b-kitchen recordsのHPアドレスはこちらです。
http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/
試聴できますので、
是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m
masashi kashiwada
(の曲は、ネット配信でも絶賛発売中)
何卒、宜しくお願いいたします!