映画「エイリアン」のここ! | b-kitchen records blog

b-kitchen records blog

eletic, eletic , bulbous kitchen , miss travolta , jarmans garden , masashi kashiwada ,

こんにちは&こんばんは!
<(_ _)>


「エイリアン VS プレデター」を何回も観たら
これも、また、観ないと…


《今日の一本》

(1979)

「ブラック・レイン」や
「ブレードランナー」で、お馴染みの
リドリー・スコット監督作品


「エイリアン」


言わずと知れた、SFホラーの傑作です。

この映画「エイリアン」の原案は、イタリアのSF映画や日本のSF映画などと言われていますが、そんな事どうでも良い映画です。


演出と音楽、音が良いんです。
(もちろん、エイリアンの造形も)

この映画を初めて観ると
最初から、どんな映画か?わかりません。
淡々と、地味なシーンから始まり
最初のエイリアン(フェイス・ハガー)が出るまで30分位…
次のエイリアン(チェスト・バスター)が
出るまでにも45分ちょっと
最後のエイリアンの形態でもあまり姿を見せないという、「ジョーズ」も真っ青な、じらす演出が、
更に恐怖を煽ります!

しかも、最初は
地味な貨物宇宙船内で
全員、サラリーマンと契約社員(アンドロイド1名)という設定に
今、改めて観ると、納得させられる良い設定です。

映画「サイレント・ランニング」を思わせる静かな空間が、癒しさえ感じられるシーンが続きます。
そこから、徐々にエイリアンが変態しながら、登場!
ゆっくりと観てる我々のボルテージが少しずつ、ラストは急に襲いかかるというテンションが上がる上がる!
まさに、
タランティーノと
ロドリゲスの
「フロム・ダスク・ティルドーン」 のような
映画です!


会社の愚痴があっても
一緒に闘う敵が現れると
何もなかったように一致団結する人間の姿も、最高です!

エイリアンの繁殖本能に、匹敵する位、人間の安易さがにじみ出る演出は
会社の上司、必見!

また、エイリアンのデザインが、後世に残る新しいムービー・モンスター!

スイスの画家 H・R・ギーガーのエイリアン・デザインは、
人のような、
内蔵のような、
微生物のような、
深海生物のような、
「大アマゾンの半魚人」に匹敵する美しいデザイン!

色んな角度から、見ると
角度によって見え方が違うから凄い!

そして、やっぱり音!

それは…パート2に続きます
_(_ _)_


bulbous kitchen、
jarman's garden、
miss travolta、
peter strange、
promars、
postman、
my life as a dog

そして、

テクノポップ、
エレクトロニカ、
ニューウェーブ、
エレクトロポップ
アンビエントなど
エレティックなアーティストが活動している

b-kitchen recordsのHPアドレスはこちらです。

http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/

試聴できますので、
是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m

masashi kashiwada
(の曲は、ネットでも絶賛配信中)

よろしくお願いいたします
_(. .)_