こんにちは&こんばんは!
バレンタインのお心使い
本当にありがとうございました
<(_ _)>
今日は、その熱い思いと同じ位、熱い思いで製作された数ある映画のひとつです。
《今日の映画》
(2004)
「スカイキャプテン/ワールド・オブ・トゥモロー」
ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウ、アンジェリーナ・ジョリー が出演し、全編CGで撮影されている作品です。
この映画の何が素晴らしいかって…
夢を実現させた素晴らしさ!
もともと、この映画ができたのは…
「スカイキャプテン」のケリー・コンラン監督が
自宅で4年かけて6分間の作品をCGで、創り上げたのです。
その映像を観たプロデューサー、ジョン・アヴィネットが
映画化しようとケリー・コンランと一緒に6年をかけて製作し夢を叶えたのが、
この「スカイキャプテン」。
最初にジュード・ロウに
出演交渉すると、
その6分の映像を観て
プロデューサーまでかってでたそうです。
また
グウィネス・パルトロウは、脚本も読まず6分の映像を観て出演をOKしたそうです。
この撮影は、
何もないブルーバックだけで
演技するため、俳優は演技が大変。
そのため舞台経験のある俳優を選び
撮る方も撮られる方も一筋縄では行かない作業の繰り返しだったそうです。
そもそもインディーズ映画で創る予定で、
さらに
ケリーも監督初体験の素人にもかかわらず
ハリウッド・スターと仕事をすることで、かなりのプレッシャーだったそうです。
(後に、メジャー配給になるのですが)
また、ケリーとジョンが、映画化するにあたってストーリーを考え、サスペンスやアクションなど
冒険活劇にある要素を入れた娯楽作品に仕上げる作業は
並大抵の努力と労力が費やされたと思われます。
これを完成させたのは
それぞれの思い!
これです!
夢を実現させるには、
まず思いが、大切であると実感させられる映画です。
後は、根気!
この思いを胸に
「スカイキャプテン」を観ると最高に感動します。
お時間のある方は、是非どうぞ!
_(._.)_
bulbous kitchen、
jarman's garden、
miss travolta、
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promars、
postman、
my life as a dog
そして、
テクノポップ、
エレクトロニカ、
ニューウェーブ、
エレクトロポップ
アンビエントなど
エレティックなアーティストが活動している
b-kitchen recordsのHPアドレスはこちらです。
http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/
試聴できますので、
是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m
masashi kashiwada
(の曲は、ネットでも絶賛配信中)
よろしくお願いいたします
_(. .)_