こんにちは&こんばんは!
先日紹介させていただきました「アイ・ロボット」にたくさんのコメントと
良いと言って下さる方々がいる事を知り、感激致しました
!(ToT)!
で、こちらです!
《今日の映画》
(2002)
「マイノリティ・リポート」
「ブレードランナー」や「トータル・リコール」の原作者、SF作家の
フィリップ・K・ディックの原作を
スティーヴン・スピルバーグが監督をした作品です!
お話しは…
事件が起こる前に、犯人を逮捕し犯罪を未然に防ぐシステムがある西暦2054年のワシントンD.C.
犯罪予防局のリーダー(トム・クルーズ)は、ある日、自分が犯罪を犯す事を予知されてしまう。
真実を掴むために、逃走するうちにトム・クルーズは、予知システムに仕組まれたある秘密を握る事になる…
といったお話しです。
映画は、2時間半もあり長いという話しを知人から聞くのですが、
私は、大好きな一本です!
画面は、青系を貴重とした映像で、かなり計算されワンシーン、ワンシーンがポートレートのような美しさもあり芸術作品でもあります。
で、
この映画の撮影をしているヤヌス・カミンスキーという人を調べると、
なんと、「シンドラーのリスト」や「ミュンヘン」、「宇宙戦争」などスピルバーグの作品をほとんど撮影している方で
「キルトに綴る愛」なども撮影している凄い人でした!
これで、わかりました!
ある時期から、スピルバーグの作品の映像美が格段に上がった理由が!
やはり、もっと色々調べると映画がもっと面白くなると改めて思います。
「マイノリティ・リポート」の
原作は、短編ですが
映画では、サスペンスの要素と謎解きの要素を取り入れ、トム・クルーズの背景(自分のせいで子供をなくす哀れな刑事)など
これでもか!これでもか!と脚本を練りに練っています。
原作と脚本を比べ、映像や色!そして、ジョン・ウィリアムズの音楽、効果音など、勉強すると
今まで観た映画、より面白くなるでしょう
_(._.)_
bulbous kitchen、
jarman's garden、
miss travolta、
peter strange、
promars、
postman、
my life as a dog
そして、
テクノポップ、
エレクトロニカ、
ニューウェーブ、
エレクトロポップ
アンビエントなど
エレティックなアーティストが活動している
b-kitchen recordsのHPアドレスはこちらです。
http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/
試聴できますので、
是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m
masashi kashiwada
(の曲は、ネットでも絶賛配信中)
よろしくお願いいたします
_(. .)_