こんにちは&こんばんは!
デペッシュ・モードは、海外ならスタジアムクラスでしか、ライヴができないので
今や日本では、二度とライヴが見れないアーティストかもしれません。
また、デペッシュ・モードのライヴを見たいものです。
昨日は、マーティン・ゴアのソロアルバムを紹介し、そのサウンドに続くアルバムと言う事で…
《今日の一枚》
(1990)
DEPECHE MODE「VIOLATOR」
デペッシュ・モード、最大のヒットアルバムとなった「ヴァイオレーター」。
この時期は、
バンドにとっても良い時期になっていたかもしれません。
この、アルバムでは、
マーティンが、ギターやピアノで、メロディやコードなど、簡単なデモゆスタジオで全員がアイデアを出し合うという作業がなされ
前作のアルバム「ミュージック・フォー・ザ・マスィズ」は、デジタルシステムでレコーディングしたのに対し、アナログシステムでレコーディングをしたそうです。
ですから、シンセの音が
微妙に古い、太い、厚い(良い意味で)サウンドになっているように聴こえます。
1曲目の「ワールド・イン・マイ・アイズ」や「エンジョイ・ザ・サイレンス」のシーケンスや、白玉が
温かい音になっています!
さらに、
大ヒットした「エンジョイ・ザ・サイレンス」では、
ミュートレコードのダニエル・ミラーとフラッドがミックスを手がけているので、昔からのファンも安心して聴ける
サウンドになっています。
私はフラッドが、むかしから好きで
エンジニアやプロデュースで、名前があればつい買ってしまいます。
HARD CORPなるエレクトリックバンド(女性ボーカル)や
イレイジャー、U2にも名を連ね、
それぞれのバンドにあった音の重ね方が上手い人です。
ですから、このアルバムは
エレクトロサウンドの調和が、抜群のアルバムです。音の定位より
音量の調整が
最高です。
ほかのデペッシュのアルバムと聴き比べると良いです。
同じバンドのアルバムでも、音の大きさを気にして聴くと、新たな発見があるかもしれません
_(._.)_
バルバス・キッチン、
ジャーマンズ・ガーデン、
ミス・トラボルタ、
ピーター・ストレンジ、
プロマース、
ポストマン、
マイライフ・アズ・ア・ドッグ、
マサシ・カシワダ
そして、
テクノポップ、
エレクトロニカ、
ニューウェーブ、
エレクトロポップ
アンビエントなど
エレティックなアーティストが活動している
b-kitchen recordsのHPアドレスはこちらです。
http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/
試聴できますので、
是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m
masashi kashiwada
(の曲は、ネットでも絶賛配信中)
よろしくお願いいたします
_(. .)_