こんにちは&こんばんは!
90年代には一人で、ライヴパフォーマンスする
アダムスキー
80年代には、この人がいました!
(今日の一枚)
1984年にリリースされた
エレクトリックな弾き語り君、
ハワード・ジョーンズの1stアルバム
「HUMAN'S LIB」
(邦題:かくれんぼ)
当時は、デュラン・デュランやカジャ・グーグーなどと並ぶアイドル的存在でしたが、1stアルバムはかなり完成度の高い作品でした。
ライヴで、演奏できるように素晴らしいアレンジがなされています。
シーケンスパターンがひとつ
リズムマシーンのバスドラが、ベースをカバーできるように
そして、手弾きできるベースラインとコード、 ピアノパート。
これらのシンプルなパターンにあわせですが、
レコードアレンジでは、
倍音を使った音でシーケンスの音の厚みをつけたり
SEを巧みにはさんだり、
プロデュースの
ルパート・ハインによる力もかなりあったと思われます。
もちろん、ライヴは
ハワード・ジョーンズただ一人で、素晴らしい行うパフォーマンスでしたが
(パントマイムのジェド・イルもいましたが)
シングル曲は、ポップテイストあふれる曲ですが
アルバムのナンバー、
一曲目の「CONDITONING」や
「EQUALITY」や「DON'T ALWAYS LOOK AT THE RAIN」など
今のエレクトロやテクノポップに通じる素晴らしい曲です!
今、再評価されても良いアルバムだと思います。
_(._.)_
bulbous kitchen、
jarman's garden、
miss travolta、
peter strange、
promars、
postman、
my life as a dog
そして、
テクノポップ、
エレクトロニカ、
ニューウェーブ、
エレクトロポップ
アンビエントなど
エレティックなアーティストが活動している
b-kitchen recordsのHPアドレスはこちらです。
http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/
試聴できますので、
是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m
masashi kashiwada
(の曲は、ネットでも絶賛配信中)
本年もよろしくお願いいたします
_(. .)_