DJ又はアーティストとしての BLU PETER | b-kitchen records blog

b-kitchen records blog

eletic, eletic , bulbous kitchen , miss travolta , jarmans garden , masashi kashiwada ,

こんにちは&こんばんは!
今日は音楽です!

今では、トランス・テクノ系DJとして活躍しているブルー・ピーターをご存知でしょうか?


その彼の一曲です!



(2000)

blu peterのシングルの中から「biological song」
〈connected mix〉


今では、トランス・テクノという肩書きになっていますかが、
彼は、DJ HELL と同じ位!
ずっとロンドンのアンダーグラウンドでプレイしてた人で、
彼のミックスCDでは、
かなり前から、独自のエレクトロリバイバルをプレイしてきたDJです。

1990年初頭、ロックとハウスが、全盛時期!

我々、bulbous kitchen
(当時はmasashi kashiwadaのソロユニットでしたが)は、
blu peterにデモ・テープを渡すべくロンドンへ行きました!

《そのテープの中に、bulbous kitchenの一曲目「waterproof」の別バージョンがありました》

結果は、会えませんでしたが友人を通して渡せたそうですが。

《行動する事に、意義がある!》


やはり、当時のアンダーグラウンドのクラブシーンを体感し、肌で感じたあの経験は最高でした!

ここから、新しいシーンが始まる予感がバリバリありました!

中でも、トランスが流行する以前にBPMは、早いのに、アナログシンセのサイン波の音が優しく最高でした!
もうチルアウトなんかしてる連中もいなければ、
ロックとハウスなんていうのは、メジャーなクラブだけでした。

帰国して日本のクラブシーンの遅れと、退廃的なムードで、ここから新たなムーヴメントは、
起こりそうにありませんでした。

当時、日本はデス・テクノやジュリアナが流行りそうで、
テクノな感じはまだまだエレクトロリバイバルに、
ほど遠く我々はただ時代遅れの音楽でした!


しかし、ブルー・ピーターはいち早く!
トランス的要素の中にエレクトロリバイバルを取り入れたDJでした。
(ですから、ロンドンへ行ったんですが)

紹介した「バイオロジカル・ソング」のミックスは、数々ありますが
このミックスだけは、アンビエントとエレクトロの要素、そしてエレクトロ・ブルーアイド・ソウルな
一曲に仕上がっていますので、始めて聴く方にはオススメな一曲です!


シングルですが、
アーティストとして
彼が作った歌モノですので、始めての方も聴きやすいと思います!


もし、このシングルを見つけたら、お聴き下さい。

ちなみに、ミックスCDでは日本盤も入手可能です!
_(._.)_


bulbous kitchen、
jarman's garden、
miss travolta、
peter strange、
promars、
postman、
my life as a dog

そして、

テクノポップ、
エレクトロニカ、
ニューウェーブ、
エレクトロポップ
アンビエントなど
エレティックなアーティストが活動している

b-kitchen recordsのHPアドレスはこちらです。

http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/

試聴できますので、
是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m

masashi kashiwada
(の曲は、ネットでも絶賛配信中)

本年もよろしくお願いいたします
_(. .)_