こんにちは&こんばんは!
「ドロウジー・シャペロン」の初日も無事に終え、
公演はまだまだ続きますが
このミュージカルコメディの主役の中年男性のアパートは、ニューヨークのマンハッタンにあるという設定です!
ニューヨークでも、様々な音楽シーンが登場しましたが
1970年代、バンド名に
ニューヨークを名乗っていたパンク(デビュー当時はグラムロック?)が
ニューヨークドールズ
このバンドの元(後期)マネージャーが、
1970年代後半から音楽シーンに、登場します。
それは…
(1983)
MALCOLM McLARENの1st ALBUM「DUCK ROCK」
(邦題:俺がマルコムだ)
マルコム・マクラーレン!
彼こそ、音楽史に残る前代未聞のビジネスマン。
ヴィヴィアン・ウェストウッドと共に
店を出し
ボロボロのTシャツや
安全ピンをつけまくった服を売って、
その服を、自分がメンバーを集めてきたバンド、セックス・ピストルズに着せて一大パンク・ムーヴメントをロンドンから世界へ発信させた仕掛人。
そして、1983年にリリースした1stアルバム「俺がマルコムだ」で、アーティストデビュー!
いち早くヒップホップ、スクラッチを取り入れたサウンドは、当時、まだまだ評価されていなかったものの
後になって、アルバムのクオリティの良さがわかる作品になっています!
と言っても、このアルバムのプロデュースは、
当時、バグルズを解散したトレバー・ホーン。
レコーディングのほとんどを、トレバー・ホーンが行い
言わばトレバー・ホーンのソロアルバムのようなもの。
また、色んなミュージシャンに少しプレイしてもらい、良いとこ録りをコンピューターで組み立てるという作業で
後のZTTレーベルの基盤にもなった重要な一枚です。
このアルバムと、ABCの1stアルバムを聴けば、
ZTTレーベルのサウンドの秘密が、わかる!
かもしれません。
_(._.)_
bulbous kitchen、
jarman's garden、
miss travolta、
peter strange、
promars、
postman、
my life as a dog
そして、
テクノポップ、
エレクトロニカ、
ニューウェーブ、
エレクトロポップ
アンビエントなど
エレティックなアーティストが活動している
b-kitchen recordsのHPアドレスはこちらです。
http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/
試聴できますので、
是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m
masashi kashiwada
(の曲は、ネットでも絶賛配信中)
本年もよろしくお願いいたします
_(. .)_