こんにちは&こんばんは!
UKミュージックシーンの中でも、特異な位置づけのバンドがニュー・オーダー。
このバンドに関して、
歌の上手い下手は、
どうでも良く、メッセージと曲が良ければ、全て良し!です。
初来日の大阪公演は、本当にひどいモノでした!
機材の調子がおかしいのか?
バーナード・サムナーが、アンプを蹴って帰るなどの暴挙!
「お前は、初来日のアクセル・ローズか!」
状態でしたが
あれから、20年の時が過ぎ彼らは、世界が認めるバンドに、なってしまいました。
《今日の一曲》
(2005)
NEW ORDER「TEMPTATION(Secret Machines remix)」
ジョイ・ディヴィジョンの影から、ニュー・オーダーとして更なる進化を歩むべくバンドが、選んだ一つの方法論…それは、テクノロジーであった。
1982年にリリースされたシングル「テンプテーション」は、僕らに…
そんな印象を与えてくれたシングルでした。
その後に、バンドとテクノロジーの融合関係を決定づけた「ブルー・マンデイ」や
バンドとHIP HOPカルチャーとの融合関係を築いた「コンフュージョン」へと続いていく軌跡への、重要なシングルです。
このバージョンは、
シングル
「WAITING FOR THE SIRENS' CALL」に収録されているバージョンです。
シークレット・マシーンズのミックスで
シーケンスが、控え目なわりにクラブを意識した低音が、地味に内蔵に響く感じが最高です!
つい一緒に、不安定なメロディを
口づさみたくなる一曲です!!
「テンプテーション」の歌詞にも、あるように
“魂の休息所となる家をみつけよう”
ちなみにこのシングルは、全てリミックスされて6曲入りで
かなりお徳です。
シングルは、時期モノなので、ニュー・オーダーがお好きな方は
どこかで見つけたら、是非ともチェックしてみてくださいませ
_(._.)_
我々のバンド、
bulbous kitchenや
ニューウェーブ
エレポップ、
テクノポップ、
エレクトロニカ、
アンビエントなど
アーティストが活動している
b-kitchen recordsのHPアドレスはこちらです!
http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/
試聴できますので、
是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m
masashi kashiwada
(の曲は、ネット配信でも絶賛発売中)
寒いので、風邪をひかないようにお気をつけください!