こんにちは&こんばんは!
ちょっとしたところで、
何気なく見たものが凄く自分の欲しい物だったり、それが自分の人生に影響を与えるようなモノだったり、
そういう偶然てありませんか?
この前も、普段絶対行かないところで、ある本に出会い興奮しました!
それは、様々な作家が書いたSF短編小説をまとめたオムニバス。
レイ・ブラッドベリ、ロバート・A・ハイライン、アイザック・アシモフなど草々たるメンバー!
この中に、あのスティーヴン・キングのSF作品もあり、早速読んでしまいました。
《今日の一冊》
(1971)
「I Am the Doorway」
by Stephen King
(邦題:帰ってきた男)
モダン・ホラーの王者、作家のスティーヴン・キングは、1974年のデビュー作品「キャリー」以前にSFを執筆していたそうです。
予知能力を持つ少年の悩みを描いた「デッド・ゾーン」は、世界幻想小説賞の候補にノミネートされましたが、「私は、SFを書いたのだ」と、辞退したという位、こだわっていたのだそうです。
(もともと、SF小説を書きたかったという話しもありますが)
さて、この「帰ってきた男」は…
〈パートⅡへ続く〉