こんにちは&こんばんは!
ニューウェーブやテクノ、ポスト・パンクなどとは、また別に時代を作り上げたアーティストと言えば、
やはり、デヴィッド・ボウイ!
彼のこのアルバムは、ロックからは、
暗いとか、商業的に失敗しただの、
賛否両論ありますが、
このアルバムは、90年以降のアンビエント、ハウス、テクノなど様々な音楽に影響を与えています。
《今日の一枚》
(1977)
「LOW/DAVID BOWIE」
ベルリンで、ブライアン・イーノと作り上げたアルバムです。
1曲目の「SPEED OF LIFE」からインストゥルメンタルで始まるオープニングに、当時は驚かされ、半分がインストゥルメンタルという画期的ななものでした。
ボウイとイーノのミニ・ムーグ(今は、ミニ・モーグ)が聴けるインストゥルメンタル、8曲目の「WARSZAWA」は6分以上の大作、
そして、9曲目「ART DECADE」
ボウイ一人で、オールインストゥルメンタルをこなす10曲目の「WEEPING WALL」(ボウイがARPを演奏してます)
など、
流行のサウンドを取り入れる姿勢は、デヴィッド・ボウイ様々です!
1974年に、クラフトワークがアウトバーンをヒットさせ、ロキシー・ミュージックのブライアン・イーノと作業するところが、凄い!
「ヒーローズ」の後には、ニューヨークで、クラウス・ノミ(ミュージシャンとして、最初エイズで他界) とセッションするなど、ニューウェーブの到来を予期するかの如く
アルバム「スケアリー・モンスターズ」を発表するのは、流石です。
(シンセサイザーミュージックに、関しては1972年に映画「時計じかけのオレンジ」で、世界初の自動演奏によるアルバム「スイッチド・・オン・バッハ」を発表したウォルター・カーロス<現在、ウェンディ・カーロス>と組んだスタンリー・キューブリックの千里眼も凄いと思います。)
エレクトロニカや「モグワイ」が好きな方には、是非おすすめです!
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我々のバンド、bulbous kitchenやエレポップ、テクノポップ、エレクトロニカ、アンビエントなどアーティストが地味に活動しているb-kitchen recordsのHPアドレスはこちらです。
http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/
試聴できますので、
是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m
masashi kashiwada
(の曲は、ネット配信でも絶賛発売中)