追悼、マイケル・クライトン様 | b-kitchen records blog

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こんにちは&こんばんは!

また、お一人素晴らしい作家が、旅立たれました。
彼の名は、マイケル・クライトン。

「ジュラシック・パーク」の
原作者として、有名ですが私は、彼の医療知識に基づいた細かい描写が最高です!


彼の作品の中で、
「アンドロメダ病原体」と
「スフィア」がオススメですが、
やはりこの映画化により、彼自身も、映画の道へ

《今日の映画》

(1966)
「アンドロメダ…」

ストーリーは

小さな町が全滅、全員血液が、粉末になって死亡。

しかし、生存者を発見!

それは、生まれたばかりの赤ちゃんとアル中の老人、二名。

この町の近くに、墜落した人工衛星のウィルスが原因だった。


政府は、科学者達を集め研究チームを組織して
秘密の研究施設で、
謎のウィルスと原因究明にあたるが…。

という恐ろしくてありそうな、ストーリーです。

この映画は、監督が
「ウエストサイド・ストーリー」、
「地球の静止する日」、
「スタートレック」などの巨匠、ロバート・ワイズ。

ウィルスを研究する様が、手にとるようにわかます。
どうやって、空気感染するのか?
病原体の大きさを計り方など(現在は、また違うと思いますが)

映画の半分以上、科学者達のドキュメンタリータッチの演出は、「エイリアス」や「クローバーフィールド」のはしりです。

また、当時はまだまだ確立されていなかった電子楽器を使ったジル・メルのサウンドトラックで、
見えない病原体の壊さがより引き立てられます!

もともと、医師でもあったマイケル・クライトンだから書ける最高のストーリーです!

(ちなみに、「ER」も彼なしではありえませんが)

中学生の頃に、マイケル・クライトンの
「アンドロメダ病原体」という本に、感謝します。
ありがとうございました。

m(_ _)m

masashi kashiwada