TEARS FOR FEARSは天才悪魔フーマンチュー! | b-kitchen records blog

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こんにちは&こんばんは!
連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?



《今日の一枚》


(1983)
「THE HURTING/TEARS FOR FEARS」


12歳の時からの親友だった
ローランド・オーバザルと
カート・スミスが、組んだデュオ。
モッズ・バンドから、ジョイ・ディヴィジョンにハマりエレクトリックな音へ転向し、
エレポップというより、どちらかと言えば、ニューウェーブ・ポップなアルバムが、
このティアーズ・フォー・フィアーズの「ハーティング」です!
(彼らの1stアルバムです!)

シングルの「MAD WORLD」や「CHANGE」より、
この曲がいち押しです!

アルバムからシングルカットされた「pale shelter」

私が「PALE SHELTER」を聴いた時の衝撃は、
今も忘れられません。

単純なコード弾きですがネオアコのようなアコースティックギター音と
単純なベースラインが動く事により、
単純な白玉が動いて聴こえる超シンプルなシンセサイザー。

どれをとっても完璧なほど、
シンプルでとがった曲は、
ハンニバル・レクターを感じさせる狂気な美しい曲
です!
(ただし、当時の私が思っていた狂気は、天才悪魔フーマンチューでしたが)
(続く)