ヒューマン・リーグの大成功の鍵はナンパ | b-kitchen records blog

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こんにちは&こんばんは!
人生は、わからないものです。
この連休に、皆様に素敵な出会いがあるといいですね。

《今日の一枚》


(1982)
「DARE!/HUMAN LEAGUE」
言わずと知れたヒューマン・リーグの出世作。
第二次ブリティッシュインベンションの80'sを語る上では、無くてはならないアルバムのひとつが、
このヒューマン・リーグのメジャー3rdアルバム「DARE!」です。


1977年にイギリスの工業都市シェフィールドで結成され、ノイズとダークなシンセサイザーで、キャバレー・ボルテールと並ぶインダストリアルなバンドでした。

当時のヒューマン・リーグとキャバレー・ボルテールの違いは、やはりヒューマン・リーグのフィリップ・オーキーのボーカル。

この違いが、ヒューマン・リーグが、大きく変えていくことに、なるのです!

メジャーのヴァージンレコードと契約できた理由だと思われます。

さらに、
2ndアルバム「REPRODUCTION」から、サウンドの要!
イアン・クレイグ・マシューとマーティン・ウェアが脱退し、ヘブン17を結成。

そこで、残されたフィリップ・オーキーが考えた作戦が、大当たり!
その作戦とは…バンドに華を入れること。

すると彼は、ボーカル&コーラスの女性をディスコで、ナンパ。

そして、サリー(当時は高校生だった)とジョアンヌ(現在、フィリップの奥様) をナンパして出会い、
この二人を入れ、3rdアルバムにも収録されている「LOVE ACTION」、「DON'T YOU WANT ME」 (邦題:愛の残り火)のシングルをリリース。

MTV効果もあり、全米NO.1を獲得。

見事に、作戦が大成功を収めることとなりました。


もし、フィリップ・オーキーが、シンセサイザーを使い男道へ行けば、これほどまでの成功はなかったかも知れません。

ですから、出会いは大切です!

どこに、運命の人がいるかも知れませんので
よ~くチェックしてみては、いかがでしょう!


熱くなりすぎて、サウンドについてふれていませんが、
それは、また次の機会に。

_(._.)_


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試聴もできますので、
是非ともお立ち寄り下さいませ
m(_ _)m

masashi kashiwada
(の曲は、ネット配信でも絶賛発売中)