トンプソン・ツインズとアレックス・サドキン | b-kitchen records blog

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こんにちは&こんばんは!

先日、デュラン・デュランの3rdアルバムのプロデューサー、アレックス・サドキンを紹介いたしましたが、アレックス・サドキンと言えば、このバンド!

THONPSON TWINSです!


《今日の一曲》

(1986)12inchシングル「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー/トンプソン・ツインズ 」

シングル「ホールド・ミー・ナウ」が世界中で大ヒットを飛ばしたトリオ編成。
全てを担当するトム・ベイリーとパーカッションのアラナ・カリー、パーカッションとベースのジョー・リー・ウェイ。

パーカッションが二人もいるので、もちろんパーカッションは最高!
いつも、トムとアレックス・サドキンの共同プロデュース!

トンプソン・ツインズの成功があればこそアレックス・サドキンもプロデューサーとして成功したと言えるでしょう。

彼らが、最後に組んだシングルがこの「レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー」です!
ちなみに、この後に発表したトンプソン・ツインズのアルバムのプロデューサーが、元シックのナイル・ロジャース。

この12inchシングルは、どのアルバムにもベストにも発表されていない貴重なバージョンです!

しかも、泣けるパーカッションが聴けるのは、このシングルだけです!

今は、中古でもあまり手に入らないと思いますが見つけたら是非いかがでしょう?
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b-kitchen recordsのHPアドレスはこちらです。

http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/

試聴できますので、是非ともお立ち寄り下さいませ
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柏田眞志 masashi kashiwada(バルバス・キッチン)