アメリカの武田鉄矢… | b-kitchen records blog

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こんにちは&こんばんは!

映画を観る時には、何を基準でご覧になりますか?

好きな俳優ですか?
好きな監督ですか?
好きなジャンルですか?
また、賞を獲得した作品ですか?

色々ありますが、ロビン・ウィリアムズ主演だから観るという方はいらっしゃいますか?

意外と良い作品があるのです「アンドリュー」、「インソムニア」、「ポパイ」、「フラバー」、「ミセス・ダウト」などなど…
この映画も地味に良いです。

《今日の映画》

(2004)「ファイナル・カット」

ストーリーは、脳に移植して全生涯を録画できるチップが開発された近未来。
人は死後、そのチップを取り出し“カッター”と呼ばれる編集者により依頼人の都合の良いように人生を作り変えられ、映画のように追悼上映会が行われる。

有名なカッター、アラン(ロビン・ウィリアムズ)ある日、亡くなった悪徳弁護士の編集を依頼される。
編集作業をする映像の中にアランは、むかしから今も人生を狂わされ続けた人物を発見。
その人物を追うことになるが、再び人生を狂わされていく…

といった作品ですが、

他人の人生を全て見るという事は、良い面も悪い面もその人の分まで人生を背負うことであるといった重い
ストーリーですが、

他人の人生とは?

自分の人生とは?

を改めて考えさせられる映画です。


ある人が、「ロビン・ウィリアムズは、アメリカの武田鉄矢だ!」

と言った事が頭から離れずそれ以来、ロビン・ウィリアムズの主演映画を観ると冷めてしまいましたが
これは、ストーリーの面白さや展開をサスペンスにしているので、久しぶりに
入りこんで観れる作品です。

いかがでしょう?


私達のオムニバスアルバム「eletic,eletic」も紹介されています、b-kitchen recordsのHPアドレスです。

http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/

試聴できますので、是非ともお立ち寄り下さいませ
_( ‥ )_

柏田眞志 masashi kashiwada(Bulbous Kitchen)