カジャグーグーの名前の由来 | b-kitchen records blog

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こんにちは&こんばんは!
皆さんは、KAJAGOOGOOというバンドをご存知でしょうか?
80年代初頭、イギリスからデュラン・デュラン、カルチャークラブに継ぐバンドとして脚光を浴び
「君はTOO SHY」で、大ヒットを飛ばした時にボーカルの
リマール(映画「ネバーエンディングストーリー」の主題歌を歌っていた方)が脱退し、失速していったバンドです!

その失速していった彼らの二枚目は、良いアルバムです!

《今日の一枚》

(1984)「アイランズ/カジャグーグー」

side-A
①、ライオンズ・マウス
②、ビッグ・アップル
③、パワー・トゥ・フォーギブ
④、メルティング・ザ・アイス・アウェイ
side-B
①、バック・オン・ミー
②、アイランズ
③、二人のプレイン
④、パート・オブ・ミー
⑤、ザ・ループ
(以上、レコードの日本版表記です)

さて、中心人物のボーカルが抜けて世間では騒いでいましたが、
彼らは元々4人で、「アートヌーヴォー」というバンドで活動していて、
1981年メンバー募集、ボーカルのリマールが加入。

イギリスでは、子供の泣く声を「ググガーガー」と言うそうで、それをもじってバンド名を「カジャグーグー」にしたそうです。
また、「カジャ」はジャマイカの言葉で「最高」というらしく、これと合わせた(後づけ?)と言われています。

カジャグーグーは、1983年「君はTOO SHY」でデビュー。
全英1位、全米トップ5位のヒットを飛ばし一気にスターダムに。
デビューのキッカケは、リマールが、デュラン・デュランのキーボード、ニック・ローズを紹介され
彼がプロデュースをかってでて、デビューすることになったそうです。

人間どこでどうなるか?
わからないものです!

さて、リマールが脱退後残った4人で、活動を続けますが、エレポップ色が消え普通のバンドに戻ります、ただ彼らの演奏は当時
他のバンドよりうまくベースのニック・ベッグスのチョッパーなど、かなり凄かったです!
(1985年のライヴを観て)

紹介した2ndアルバムも、あまりヒットしなかったのですが、
シングルの「ビッグ・アップル」や「バック・オン・ミー」など、
油断してると聴き逃しますが
色んな凄い音が、ちょこっと出てくる素晴らしい曲ばかり
しかも、ライヴでそのまま再現できる実力派です!

エレポップがお好きな方は1stアルバム
バンドやジャズがお好きな方は2ndアルバムをオススメいたします_(。.)_

ちなみに、ベースのニック・ベッグスは、ゲイリー・ニューマンのアルバムにも参加しております!



私達のオムニバスアルバム「eletic,eletic」も紹介されています、b-kitchen recordsのHPアドレスです。

http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/

試聴できますので、是非ともお立ち寄り下さいませ
_( ‥ )_

柏田眞志 masashi kashiwada(バルバスキッチン)