デペッシュモードの1st は、重要です! | b-kitchen records blog

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こんにちは&こんばんは!

80年代初頭のブリティッシュインベンションの代表格として、ソフトセル、ヒューマンリーグといったエレポップやニューウェーブと呼ばれたUKアーティストがアメリカでも大ヒットしましたが、
このアルバムは、当時のムーヴメントで最重要アルバムと言えるでしょう!

《今日の一枚》

(1981)「SPEAK&SPELL/DEPECHE MODE」

今や世界で、もっとも成功したインディーズレーベルと言われています
ミュートレーベルからリリースされたデペッシュモードの1stアルバム。

当時リーダーでありましたヴィンス・クラーク
(後に、yazooやerasureを作り大ヒットを生み出します )
が全曲を担当。

ここから、大ヒット曲
「Just Can't Get Enough」は、日本のGAPや(カバーで)車のCMソングとして聴いた事があると思います。

しかし、アルバムの中で唯一インストゥルメンタルの曲「Big Muff」があり、これが、YMOやクラフトワーク、ニューロマンティクスやニューウェーブに通じるナンバーになっています!
この曲こそ、ヴィンス・クラーク脱退後にソングライティングの要となるマーティン・L・ゴアの曲なのです!

以後、ヴィンスとマーティンの二人がエレクトリックミュージックを世界中に広める立役者となっていくのです!
(ミュートレコードの創始者であるダニエル・ミラーもそうですが)

エレクトリックミュージックの歴史を追ってみると様々な発見があります。

moogやプログレ、ドイツや映画音楽も重要ですが、ポピュラーミュージックにおけるエレクトリックミュージックでは、外せない二人です!

是非ともチェックしてみて下さい_(。.)_

私達のオムニバスアルバム「eletic,eletic」も紹介されています、b-kitchen recordsのHPアドレスです。

http://www.mentalsketch.com/b-kitchen/

試聴できますので、是非ともお立ち寄り下さいませ
_( ‥ )_

柏田眞志 masashi kashiwada(バルバスキッチン)