こんにちは&こんばんは!
携帯からご覧になっている方申し訳ございませんが
ブログの画面が、どこかを押したら「アイアンマン」になってしまいました。
どうやって戻せばいいか?
わかりませんので、もうしばらくこんな感じでよろしくお願いいたします
_(. .)_
《今日の映画》
(2005)「カポーティ」
オードリー・ヘップバーン主演で、誰もが知っている名作「ティファニーで朝食を」の原作者・作家のトルーマン・カポーティを描いた作品です。
この映画では、カポーティが彼の最後の作品となった「冷血」を書き上げるため、6年におよぶ死刑囚の取材や苦悩を描いています。
オープニングから流れる美しいピアノは、殺人事件が起きたカンザスの田舎町を一層哀しみにつつむ素晴らしい名曲です。
しかも、遠くから事件の起きた家を広い画で、ゆっくり見せカメラワークも最高です。
(デペッシュ・モードの2ndアルバムのジャケットのようです)
毎日忙しくしている方には、是非とも観ていただきたい映画です。
カポーティ役のフィリップ・シーモア・ホフマンが、第78回アカデミー賞主演男優賞を受賞。
(5部門ノミネートされましたが)
やはり、賞を獲得している作品は観ても納得いく作品が多いので、何を観ようか迷っている方には、ひとつの基準になると思います(*_*)
いかがでしょう?
「ミッション・インポッシブル3」のフィリップ・シーモア・ホフマンの恐ろしい演技は、ここからきているかも…。
masashi kashiwada
(bulbous kitchen)