こんにちは&こんばんは!
今、世間ではほとんどオリンピックの話題ばかりで、それもいいですが…グルジアの話題をもう少し報道して良いのでは?(今、日本も大変ですが、もっと大変な状態の国々がありますが)
そこで、今一度見て聴いていただきたい映画です!
《今日の映画》
(1951)「地球の静止する日」
巨匠ロバート・ワイズ監督(「サウンド・オブ・ミュージック」、「ウエストサイド物語」、「スタートレック」など様々なジャンルを監督している!まさに巨匠!)作品。
人類が、核や戦争を起こさないように宇宙から来た使者の話ですが、宇宙人イコール悪者というイメージを一新した最初の映画です。
そして、音楽も必聴です〓
当時のSF映画では、電子音の使用はありましたが、ハリウッド作品でテルミンを取り入れたハーマンの作品は、必聴です。
今もCD(サントラが再発されてますのですぐに手に入ると思います)で聴けますので是非是非!
(ハーマンが演奏しているわけではありませんが)
マイクロスターの佐藤清喜氏のブログにもありましたが、「大人の科学」の付録のテルミンで、是非体感してくださいませませ。
(「大人の科学」のシンセサイザーは、どこも売り切れで現在捜索中)
夏の終わりにテルミンを聴きながら又は奏でなから、平和について考えるのもいかがでしょうか?
柏田眞志 masashi kashiwada