ごらんになりましたか?
放送が終わってから随分経ちましたが アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー
先日の『ガイアの夜明け』 見られましたか?
興味の無い方は見てないでしょうね…。
でも、どちらかというとそういう方々にごらんいただきたい内容でしたね。
化学物質過敏症(以下CS)になるとこういう症状になるんだよって
紹介するための番組内容でしたね。
CSの方でひどい方は倒れると言うか全身の力が抜けてしまうような感じになるとか…。
放送内で出てこられた方もそうでしたね。
で、私なりに感じていること。
新築マンション、新築住宅に入居する際には十分にご注意ください。
どうも、そういうときに発症するといわれる方が多いようですね。
リフォームしたてのアパートでも一緒です。
今現在、厚生労働省が室内濃度指針値を設けている化学物質は
13種類(※1)です。
これは人体に影響が大きいのではないかといわれている物質ばかりです。
しかし…。
建築基準法ではその13種類のうちの2種類の
ホルムアルデヒドとクロルピリホス(シロアリ駆除剤に含まれています)のみを
対象としています。
ということはその他の11種類の化学物質については…。
更に詳しく見ていきますと
建築材料にクロルピリホスを添加しないこととなっています。
しかしホルムアルデヒドに関しては…。
まったくの『ゼロ』にすることは難しいようです。
よく建築現場で材料の梱包材に
『F☆☆☆☆』 (フォースターと呼びます)
と書かれているのを目にすることがあります。
この材料なら規制なく使用することが出来るんです。
(F☆☆とかF☆☆☆等がありますが、色々難しい話がありますがここでは割愛♪)
『F☆☆☆☆』の意味は
「ホルムアルデヒドの発散速度が0.005mg/㎡h 以下ですよ!」って事なんですね。
まったくのゼロではないんですね。
中にはゼロの商品もあるでしょうけど…。(あるかな???)
だから、F☆☆☆☆だからと言って完全に安全な商品ですよ!って感じで
うたっている所がありますが、それはどうでしょうかね…。
ご想像にお任せします♪
私たちの住まい、生活から化学物質を排除すること、
これは相当に難しいことですよね…。
皆さんは、どうお考えになりますか?
※1 厚生労働省が指針値を設けている化学物質13種類
ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン、エチルベンゼン
スチレン、クロルピリホス、フタル酸ジ-n-ブチル、テトラデカン
フタル酸ジ-2-エチルヘキシル、ダイアジノン、アセトアルデヒド、フェノブカルブ