昨日は月一で通っている、食医膳のお勉強でした。
写真は、いつも講座前に先生が作ってくれている賄いです。
今の季節は夏の終わりの残暑が残りつつ、秋になっていく変わり目ですね。
今回のメニューは
脾を補う長夏向きのカレー
ひよこ豆やココナツミルク、舞茸や玉ねぎなとが入ってて、パクチーも良いお仕事してます
応用クラスになって、さらに複雑になってきてる食医膳の学びですが、とても面白くて自然の摂理にかなってるなと思います。
とはいえ、人によって体質や体調は様々なので、季節の食養生の考えと個人の今の状態を合わせて読み解き、薬膳メニューを考えることが実はとても大事なのです。
この季節的に言うと
まずは脾を補うことを意識します。
脾は湿を嫌うので、水分代謝が低下したり、食欲不振になったり、慢性疲労などの症状が出やすくなってます。
心当たりのある人もいるかな?
そして、秋になって来ると乾燥が気になりますね。
呼吸器系を痛めやすかったりします。
これは一般的にという大前提なので、ご自身のことは更に、どういう状態なのかをカウンセリングして頂くことをお勧めします

中医学においての弁証論治は、表面的な症状の表症と、内臓の働きの失調により表れる症状の裏症をみます。
つまり、なぜそのような状態になっているのか?の根本原因をたどっていきます。
まず最初に何処に対応するかが重要になってきます。
毎月開催している重ね煮薬膳の会でも、個別相談もしないといけないなぁと思ってます。
食べることで、自分の体の自然治癒力を高めて、体を緩める和みのヨーガをすれば、だいたいは元気でいられるなと、しみじみ思う今日このごろ
サロンメニューの、新しい展開ももう直ぐお披露目できるかな。
お知らせがあります
無肥料栽培セミナーをされている岡本よりたかさんを、兵庫県三田にお呼びすることになりました。
農もやってみたい、でもどうしたらできるかなとアンテナ立ててたら、出会った岡本よりたかさん。
関西でなかなかセミナーやってないなと問い合わせたら、主催することになりました笑
興味ある方はこちらをご覧ください💁
10月27日金曜日です


















