犬と暮らすこと03 スウェーデンの犬事情 | Freluga フレルーガ

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犬と暮らすこと 03 になりました。

今回はスウェーデンで犬を飼う場合のことを書きたいと思います。

犬や猫は日本みたいにお店では販売していません。
直接ブリーダーから買い、雑種であってもIDチップ埋め込むなど、
きちんと管理をしています。
捨てたとしてもIDチップにより誰が捨てたかがわかるため、罰せられるとのこと。

捨て犬はいないし、殺処分なんてことものない!

taro

写真はスウェーデンのすごく賢いtaro君

敷地が広い家などは、夏場は柵をつくって外に放し飼いというひとも!
冬は寒いため多くは家の中で飼う場合が多いようです。

寒いと言えば、
スウェーデンの北部では犬ぞりが盛んです。
キルナというオーロラ観測ができる街でも犬ぞり用グッズのメーカーがあります。
(BJORKISビヨルキス)
今は観光のためがメインかもしれませんが、
元々は交通や運搬手段として生活にかかせない手段だったのですね。


話を元に戻して、
スウェーデンでは動物保護法により日本より厳しい取り決めがあります。

ペットを仕事などの都合により一日家を空けるのは良くない
とされ(犬の場合6h以上置き去りはNG)、
途中に家に帰れない人は「犬の幼稚園」に預けるなどします。
丸一日いないことや、犬を置き去りにするのも虐待になり、罰せられるのです。

日本ではドーベルマンなどに断耳や断尾をすることはよくありますが、これも禁止。

電車も犬OKの車両が別に設けられていたり、
公共の場所でも犬OKの場所が決められていることも多いそうです。
これらは動物アレルギーをもつ人への配慮でもあるという。

動物好きも、嫌いな人も両者の考えを互いに尊重している結果の
厳しい取り決めなのかもしれませんね。


犬と暮らすこと01,02も良かったら読んでみてください。
http://ameblo.jp/b-itsu/entry-11922572515.html


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