- 名前と表紙に惹かれて衝動買い
- ペンギンの憂鬱 (新潮クレスト・ブックス)/新潮社
- ¥2,100
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昨日は、久しぶりに皮膚科受診
久しぶりだったのは、病院が10日間休みだったから。
絶対混んでいるから来週にしよう・・・と思っていたのですが、痒すぎてたまらん!
保育を変わってもらい、会議を抜け出して駆け込みました
想像以上の激混みっぷり!!!
待合室ぎっちり、廊下にまで人があふれている状況
私、午後の受付68番目
本を2冊、読み切ってもまだ呼ばれない~
そこで、ペンギンの憂鬱
ウクライナの不思議な怖い話
可愛い表紙と中身は別物でした
これ、村上春樹が翻訳してくれたらものすごく面白いだろうな~という感じです
言語がロシア語なので、あり得ない話ではありますが
あとがきによれば、続編?もあるらしいので、そっちも読んでみたいと思います
ペンギンが幸せに過ごしているのかどうか、気になります
ただ続編は、かたつむりらしい・・・
ブログネタ:5年前の自分に10文字だけメッセージを送れるとしたら何て送る?
参加中
友人を検診に行かせて!
とても親しくしていた友人をなくして、もうすぐ5年
卵巣のう腫の手術と言って入院して、そのまま2ヵ月半で帰らない人となりました
癌だと分かったのも、それが転移していたことも手術後に判明したこと
もっと早くに、せめて春に検診を受けていれば
手術する前に癌だと分かっていれば
もしかしたら、今も生きていたかもしれない
彼女の喪失は、今でも苦しくて辛いまま・・・
その1年後、もうひとり高校の同級生がなくなりました
彼も、急に倒れてそのまま・・・
糖尿病の急激な悪化によるものだったそうです
そこまで状況が悪いとは本人も家族も知らなかったそうです
そうなる前に病院に行かせていれば・・・
どうしようもないことと分かっていても、きっとこれからも悔み続けると思う
一緒に過ごせない時間を数え続けるとも、思う
しかたないよね・・・