サンクチュアリ | ライフペイジズとブロック解除『こころを育てる』空とぶペンギン校

ライフペイジズとブロック解除『こころを育てる』空とぶペンギン校

3秒で意識を変える究極メソッド ✨BeliefBreaker
シンプルでパワフル★ライフペイジズカードコーチング
自ら幸せに生きる人生の創り方を伝えています

メルボルン3日目
とりのブログ
快晴!

ゆっくり寝すぎていて、朝食を食べようと思った頃にはもう10時


とりのブログ
ピンクのドレスを着た女の子がいっぱい、同じ方向に向かっています

何かイベントでもあったのかしら?

みんな、とっても可愛い♪


とりのブログ

これで軽い朝食セットなんですって

2人で1皿と、それぞれジュースの朝食

合計25A$くらい・・・

オーストラリアって、実は物価の高い土地でした汗


天気予報では、最高気温30度くらい(だったと思う)

それでも夜は寒いかもしれないし・・と上着を持って11時にホテル前でバス待ち

フィリップ島ペンギンツアーに出発です


市内から1時間くらいで、ちっちゃいサファリみたいなところに到着

ここで、10ドル払うとコアラに触れるよ♪と言われます

実は友人から昨日、重大な告白が・・・


「私、生コアラがすごく好きみたいラブラブ


迷わずコアラチケット購入

そして、2ドルでカンガルーの餌も購入
とりのブログ


とりのブログ
コアラの写真、ちょっと大きすぎて載りませんでしたあせる

コアラと一緒に写真も撮ったんですけれど・・・

コアラって、ユーカリのにおいがします

そして、ふわふわもふもふ暖かい


時間が少なかったので、余ったカンガルーの餌は子どものいるママにプレゼント

最初に声をかけたときの胡散臭げなママの顔と、餌を貰ったことを知った子どもの大喜びっぷりが余りにもかけ離れていたのが印象的でした


そして、いよいよフェリップ島

橋を渡って行きますよ~
とりのブログ

とりのブログ
ツアーバスらしく、チョコレート屋さんに寄りました

美味しかったけれど、暑すぎてチョコ溶けまくりあせる


その後、牧場へ
とりのブログ

とりのブログ

ここで牧羊犬のショーと羊の毛刈りショーを見ます

これは、1日ずっと繰り返しやっているのだそう
暑い中で羊・・・おじさんも大変だろうなぁ


ペンギンに会えるのは、夜

夏なので日没は9時過ぎ

今は午後


ということで、海!!
とりのブログ


とりのブログ
ここも泳ぐことはできない海

足だけ・・・と思ったけれど、お尻まで濡れてしまったあせる

気温は高いのに、砂は熱くないのが不思議

真夏の海、気持ち良い~晴れ
とりのブログ
ツアーガイドのお兄ちゃん、ずぶずぶ海に入っていっていますけど?

かなり濡れていますよ~!


海で遊んだ後は、コアラ公園へ

時間は5時

まだまだ明るいです
とりのブログ

とりのブログ
コアラの木がいっぱい!!


「お腹が空いたか~?!」

「お~!」

的な掛け声と共に、アザラシセンターへ

ここで、夕食

私はベジタブルピザ、友人はフィッシュアンドチップスを選択

渡された私のピザ、大盛りポテトフライの上に乗っかっています

ピザアンドチップス???

ピザにポテトが付いてきたのは、たぶん人生初・・・


食べ終わったら、外の遊歩道へ
とりのブログ

とりのブログ

とりのブログ
遊歩道の周囲は、ペンギンの巣穴がいっぱい

大きな音を立てたり、フラッシュを使ったりしてはいけません

この時期、ほとんどの雛は巣立ってしまったのですけれど、よ~く見ると・・・ペンギンペンギン

遊歩道に這いつくばって、巣穴を覗きこんじゃいました

(もちろん、そうっと・・・)
とりのブログ

とりのブログ

夕方らしくなってきたところで、いよいよペンギン上陸を見に行きます


とりのブログ

とりのブログ
なんか、緊張しています


とりのブログ

とりのブログ

とりのブログ
私たちはプライベートレンジャーと一緒に見るツアーを選んだので、レンジャーのおじさんが色々と説明してくれます

一緒に歩くメンバーは、8人

話しを聞いていても、とってもペンギンへの愛情を感じるおじさん

ゆっくりと簡単な言葉で話して欲しいとお願いしたら、快く承諾してくれました


ここから先、一歩外に出るとカメラもビデオも撮影は許されません

全ての撮影機器は、かばんの中に入れて、手に持つことも駄目

カメラ等を手に持っているのが見つかった場合、退去してもらいますとのこと

海から上がってくるペンギンは、フラッシュ等に驚くと魚を吐いてしまったり、帰る道が分からなくなってしまったりするからだそうです


双眼鏡を首から下げて、ヘッドホンでトランシーバーから流れてくるおじさんの声を聞く

こんな感じで、ゆっくりと歩いたり雛を見たりしながら暗くなるのを待ちます

暗くなる直前に、砂浜の最前列へ

双眼鏡で、波打ち際を良く見ると・・・

「小さくて黒いゴマみたいなのがペンギンだよ」とおじさんの声

行ったり返ったり、上陸する?と思ったら慌てて海に戻ったりを繰り返して数を増すペンギンたち

そして、先頭集団がこっちに向かって歩き始める


小さな集団ごとに、大急ぎで浜を走る

そして、転ぶ

どれだけ見ていても見飽きない光景

夢を見ているみたい


しばらくしたところで、おじさんの合図で移動

道を登るペンギンを見て・・・


バスの集合時間が10時でした

まだまだ、どんどん歩いてくるのに~!!

ほとんど走ってバスに戻って、ホテルに戻ったのは深夜12時をを過ぎていました


今度来るときは、絶対に島に泊まろう!

最後のペンギンまで帰らない!!

と心に誓って、ペンギンパレードツアー終了です


反省・・・時間無さ過ぎて買い物ができなかった

ペンギングッズいっぱい空間だったのに汗

いつかまた、行こう!