まるで現実的ではないような、今の日本とは思えない光景がテレビで1日中流れています
流される家とか、着の身きのまま瓦礫の横を歩いている人達とか、SOSと書かれたどこかとか・・・
ラジオで聞いた「「保護者が迎えに来ていないため、保育園に子どもが取り残されています」というのが辛かった。
人ごとじゃない。涙が出て困った。
そんな中で、自分は仕事に行って、食事をして、お風呂に入って。
こんなふうに普通に日常生活をしていて、良いのかな?という罪悪感のような戸惑いを感じています
流れてきたチェーンメールの中で、なるほどと思ったこと
「被災地にとって1番ありがたいのが募金」
「1番迷惑なのが、自己満足のボランティア」
私の携帯電話は地震後から使えなくなり、昨日の夕方まで役立たずでした
妹の住む地域は、明日から停電の毎日になるようです
ガソリンが品切れになるかもしれないとか、スーパーが品薄になるとか、色んな不便が出てきています
でも、あの映像を見ると文句は言えない
それを不便だと思うこと自体、明日の生活を考えることのできることが、どれだけ幸せなことなんだろうと思う
国外に住む妹や友人から、次々と来る安否確認の電話やメールに、
「家族はみんな無事で、元気」と答えることができて、本当に良かった
どうか、被災された方々が少しでも早く安心して眠ることができるようになりますように
神頼みと、少しですけれど募金もします