全ての結果は自分にある。
なんて、すごく偉そうに決めてしまいました。
自分の人生において、この先に起こる全ての事は全て自分が原因。
良いことも、悪いことも全て自分が原因です。
そう思うように出来れば、すっと落ち着きます。
婚活中のあなたは、お見合いした相手とデートした後、
他にもっと良い相手はいないだろうか?と、別の相手を探す。
そんな気持ちだから、今出会っている人の細かな所を見ようとしない。
ので、もっと良いところもわからないままで、
おおざっぱな、大体の輪郭を感じているだけだから、
お互い良き理解者になるまでには、当然時間もかかる。
もっと強烈な、
もっと引き寄せたくなるぐらいの気持ちが高ぶるよなものが感じられると、
そんな感情は一方的な感情なことがほとんどで、
時間も互いの関係もすごい勢いで、
寄せるのだろう?けど、
婚活中の男性は、最初から言葉にして出したくない。
細やかな、こうしたいという希望を相手に伝えることが、
相手は理解しやすい。
当然、良い関係になりやすい。と思うんです。
後から、色々と相手に注文つけるような人は「どんな人なら良いのか?」
腹が決まっていないのです。
器量が良くて、愛想が良くて、話をしても楽しくて、可愛い、自分の好み・・・
そのような条件は、望み過ぎだとおもいます。
どんな人にも個性があり、可愛い、面白い、愛想もその人の良さがあるはずです。
相手の良さを感じられない人は、五感のセンスが無いと思います。
心の痛みを知らないから、感じられないのかも。
普段の社会生活の中で、五感を研ぎ澄まして感じて欲しいです。