男の婚活.com・・・ナントカ出来た
漫画家、蛭子さんが漫画家になったエピソードを読んで、
蛭子さんは、絵が下手な漫画家だそうで、
自分でもうまいと思っていないようで、
「漫画というのは絵よりストーリが大事なんだ。
ストーリさえ面白ければ絵が下手なことなんて気にならないよ」
なんて自分自身を励ましていたそうです。
確かに、そうな風にも考えることもできます。
蛭子さんは、そういう思いで一所懸命に紙に漫画を回出版社を訪ねました。
中にいる社長から次々と周りの若い社員まで自分の描いた漫画を読んで、
その間、蛭子さんの気持ちは「ああ早く読み終わってくれと、
もう帰りたくて仕方がありません。
それからしばらくして、社長らしき人から蛭子さんに言ったのです。
「ストーリは面白いんだけども、絵がちょっとね!」
それは、蛭子さんも思っていたことだからそれほどショックでなかった。
漫画もストーリも大事だけど、絵のセンスも求めらるのですね。
その時の蛭子さんのストーリは良かった。
もう少し、絵が上手く描けていたら良いということですね。
小説と違い漫画は、ストーリと同時に絵のセンスも一緒に目に入ってきます。
小説よりも文章表現が少ないように思います。
絵の表現などで、読者側がイメージ、
想像を掻き立てるようなものを求められるのでしょう。
お見合い、初めての出会いの時に、
どんな思いを感じて、どんな装いで向かわれますか、
そして、どんなお話をされますか、
漫画と全く違う、
ご自分を、
あなたのお相手を、
どんな風に表現するんでしょう。
最初から上手くいく、上手くいかない、
そのことは、結果だけを求めている。
誰も良い結果を求めたい。
始まりがあって、ドアーを開けたら求めたいもの待っていました。
そんなうまい話は、ないんですね。
最初のドアーを開けた時から、
蛭子さんのように、出版社に向かう前から絵が下手だけど、
ストーリが良ければと自分で励ましていたけど、
結果は、「絵がちょっとね!」自分でもわかっていたところを言われ、
蛭子さんは、絵がすこでも上手くなる自分に合うペンを買って、
挑戦!
頑張って絵も上手く描けて、ストーリも考え出版社に出し、「入選」したそうです。
出会う前に、いろいろできることは頑張りましょう。
そして、あとは経験して正しい婚活の仕方、自分の中で3つ決めることです。
そして、諦めないで続けることです。
そう思うんです。
アドバイザー