ハプニングバーで僕が壊れているあいだも、
モンさんとは2日に1度くらいのペースでメールしていた。
彼のメールはいつも長く、だいたいの内容は日常のこと4、エロ6。
【まだ仕事だよ・・・最近俺の仕事が増えて困ってる】
【ハンターちゃんに舐められると、もう気持ちよくて気持ちよくて】
【そういえばおもちゃ買ったの?どんなのかすごく気になる~】
そうでした。買ったんでした。
敏感であんあんな彼を更にあんあんあんにして、
僕が彼の「忘れられない女NO1」になるためのモンさん専用おもちゃ、
買ったんです。
【今度会うときまで内緒。楽しみにしてて】
勿論教えない。そんなのいきなり出したほうが面白いに決まってんじゃん。
そんなんメールで話したら興醒めるわ。
ま、どうせ彼は直接見ることは出来ないけどね。視界くらい奪うしね。
僕は、
彼が僕を好きになってくれないなら、
僕も彼をそこそこにしたいと願っていた。
だからこそ、彼に固執しないために奔放に遊んで居ればよいと
理由付けをしていたが、それは彼とは全く関係ない、僕の欲望。
彼を諦める気など、まったく無かったんだ。
彼に僕の性を叩き込みたいのは、振られた悔しさから復讐もあったが、
何より彼に振り向いてほしかった。
彼がほかの子とエッチをしたら、
「やっぱりハンターちゃんじゃないとダメだ」
と思い、僕の元へ戻ってくる。
そんで僕は、ザマアミロと思いながら傷ついた彼をそっと抱きしめる。
そんな陳腐な夢を見ていた。
早くおもちゃを試したかったが、僕から言っても会ってはもらえない。
モンさんが僕に会いたくなる日まで、封印。
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モンさんとは2日に1度くらいのペースでメールしていた。
彼のメールはいつも長く、だいたいの内容は日常のこと4、エロ6。
【まだ仕事だよ・・・最近俺の仕事が増えて困ってる】
【ハンターちゃんに舐められると、もう気持ちよくて気持ちよくて】
【そういえばおもちゃ買ったの?どんなのかすごく気になる~】
そうでした。買ったんでした。
敏感であんあんな彼を更にあんあんあんにして、
僕が彼の「忘れられない女NO1」になるためのモンさん専用おもちゃ、
買ったんです。
【今度会うときまで内緒。楽しみにしてて】
勿論教えない。そんなのいきなり出したほうが面白いに決まってんじゃん。
そんなんメールで話したら興醒めるわ。
ま、どうせ彼は直接見ることは出来ないけどね。視界くらい奪うしね。
僕は、
彼が僕を好きになってくれないなら、
僕も彼をそこそこにしたいと願っていた。
だからこそ、彼に固執しないために奔放に遊んで居ればよいと
理由付けをしていたが、それは彼とは全く関係ない、僕の欲望。
彼を諦める気など、まったく無かったんだ。
彼に僕の性を叩き込みたいのは、振られた悔しさから復讐もあったが、
何より彼に振り向いてほしかった。
彼がほかの子とエッチをしたら、
「やっぱりハンターちゃんじゃないとダメだ」
と思い、僕の元へ戻ってくる。
そんで僕は、ザマアミロと思いながら傷ついた彼をそっと抱きしめる。
そんな陳腐な夢を見ていた。
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モンさんが僕に会いたくなる日まで、封印。
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