いつも記事長めですが、ちょっと短めに書いていきます。
こう、軽快にね。トントントンっとね。





ハプバー閉店後、モンさんと僕は家路についた。
家に到着したところで彼に早速初メール。


【今日は楽しかった。あとはゆっくり休もう・・・て、もう朝だけど。おやすみぃ~】


端的なメールにすぐに返事が返ってきた。


【今日はお疲れ様ぁ。モンでーす。今日もハンターちゃんに会えてよかったよ。
ハンターちゃんとはいつも楽しい時間を過ごせるから嬉しいんだよね。
体調悪くなってゴメンね。でも今日もたくさん気持ち良かったよ。
やっぱりハンターちゃんとは相性がいいんだなぁ。頭痛はハンターちゃんと
話しているうちに忘れてたよ。家帰ったらまたぶり返した。もう朝だし
ハンターちゃんも
ゆっくり休んでね。またメールするねん!おやすみぃ~。】


長ッ!


しかも絵文字もバリバリやん・・・。


口下手な人がメールをするとなると、突如人格が変わる人が居る。
要するに対面がだめなのか・・・


あのモンさんからは想像し難いメールだが、このとき僕は、地面から常に2cm
浮いている状態だったので、そんなことはどうでも良かった。
それも可愛いじゃない、とアッサリ思える心理状態だった。


僕は明るい部屋で、彼のぬくもりを思い出し身悶えしながら眠りについた。




次の日。


僕はたとえ仕事が無くても比較的朝は早い。
この日は特に気分が高揚していたのかきっちり起きていた。
おそらくまだ眠りの中にいるであろう彼を待って、僕は10時頃モンさんに
メールした。



【おはよう。まだ寝てたらごめん。今日はいい天気だよ。こんな日はなんだか
悶々
するね】


返信はすぐに来た。


【おはよん。今日はなんだか不思議とちょいちょい起きてるよ。でも眠くて布団から
出られず、いつのまにかまたzzz・・・。
むふっ?ハンターちゃん昨日を思い出してもんもんしてたの?もしかして
したりなかったのかな?
あ、そう言ってたらなんだか俺ももんもんと・・・】





僕はあまーい甘い罠を仕掛けていた。
もちろん、彼を引っ張りだすためだ。



どこって・・・決まってるじゃん。






ホテルですよ、ホテル!




2人とも休みなら、デートするに決まってるでしょ。
初めての、店外デート。




(人は浮き足立っているから足元をすくわれる 2へ続く)




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乙女心とハプバーと