だんだん好みは変わるもので。


昔は太った人が好きになれなくて、それで自分も痩せる努力をしていたけど、
今は以前ほどの執着は無い。


確かに僕の好みのルックスはナイスな骨格と造作の美しい人だけど、
美しい心が宿っていればやっぱり見た目はさほど関係ない。


あばたもえくぼ

というように、好みじゃないルックスの人でも、好感を持てば、
ボテッと出た腹は「愛らしく豊かにふくらんだお腹」になるし、
下がった口角は「この世の苦痛を一手に引き受けた口元」になる。


そう思えた瞬間て、とっても幸せだけどね。
やっぱハプバーに刹那の恋愛を求める僕としては。



靴下もそう。


昔、靴下を履いたまま行為に及ぶ人を見て、

「いやほんとマジで有り得ないつか趣味疑う」

と思っていたが、今になると自分の好きな人であればそれはそれで麗しい。


なんだか白の混じった黒猫の足先みたいで可愛いじゃん?
エ?ダメですか?





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乙女心とハプバーと