新しいハプバーへ行くようになってから、実は様々な友人を連れて
行っていた。
これは家にコスプレを置いていてわかったことだが、
女性は意外とコスプレ好き。泊まりに来た時などに
「着てみる?」
と声をかければ大概は「着る着る!」という返事が返ってくるものだ。
友人達が僕をよく理解してくれているのもさることながら、その延長で
ハプニングバーに誘うくらいの気軽さはあったように思う。
これもある友人と一緒にハプバーへ行った日のこと。
この日は王子が来ていた。
王子が居ると、どういうわけか人が入る。彼のファンが居るということも
あるだろうが、もしかして客を呼ぶ運がついているのかもしれない。
あげちんか・・・。
あげまんて言葉は女にしか使わないもんね。不思議だね。
友人と僕はコスプレになり、王子を囲んで楽しく談笑していた。このとき
友人は初めてハプバーに訪れ、初めて王子に会った。
趣味や会話のペースが合致したらしく、友人も楽しそうで、僕は胸を撫で
下ろしていた。いや、 撫で上げて貰ってもなんの問題も無い。
彼女が楽しんでいるようで僕は安心した。
それというのも、以前こんなことがあったんだ。
ある飲み屋で女の子と仲良くなり、コンパ的な飲み会に誘ってもらった。
その帰り道、僕がハプバーへ寄ると話すと彼女は
「知ってる!遊びに行ってみたい!」
というので連れて行った。
店についた途端、まず身分証明書は提示したくないと頑張った。もう
その時点で僕は帰って欲しかったのだが、その店の店長の好意で
「少しだけなら」と入れてもらった。
その後彼女は店をきょろきょろ見渡し、今度は文句を言い始めた。
「なんなの?ここ。こんなとこで変なことしてるわけ?信じられない。
気持ち悪い。あたしハンターちゃんの見る目変わった」
・・・ハ?
行ってみたいって言ったのはお前だろーよ。
だいたいにして僕だけならまだしも、他の客も居るっつうのによく言った
もんだ。
この後僕は店員に詫びを入れ、すぐさま彼女を外に連れ出し家へ帰した。
1ヶ月ほどして彼女からコンパに行こうと誘いがあった。
この子はきっと使用できる脳が少ないのだな、と僕はひどく同情し、
彼女の使い物にならない頭でも理解できるように、
“自分の行動と言動には責任があるのだよ”
ということを丁寧にメールした。
本当はナタで頭からカチ割って、その綺麗な目を対じゃなくてピンにして
やりたかったけど。
そのメールに対しても返事をよこす図太さには僕も完全にホールドアップ。
その後連絡を取らなくなったのは言うまでもない。
話は戻って。僕がご機嫌のハプバーだ。
やはり連れてきた友人が楽しそうにしているのは嬉しい。
僕はルンルンしながらロッカールームに煙草を取りに行った。
すると僕を追いかけるようにしてどえりゃあ背の高い男が入ってきた。
それは、
既にバスタオル1枚になっているモデル体型純朴青年、
モンさんだった。
(落とし穴 2へ続く)
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行っていた。
これは家にコスプレを置いていてわかったことだが、
女性は意外とコスプレ好き。泊まりに来た時などに
「着てみる?」
と声をかければ大概は「着る着る!」という返事が返ってくるものだ。
友人達が僕をよく理解してくれているのもさることながら、その延長で
ハプニングバーに誘うくらいの気軽さはあったように思う。
これもある友人と一緒にハプバーへ行った日のこと。
この日は王子が来ていた。
王子が居ると、どういうわけか人が入る。彼のファンが居るということも
あるだろうが、もしかして客を呼ぶ運がついているのかもしれない。
あげちんか・・・。
あげまんて言葉は女にしか使わないもんね。不思議だね。
友人と僕はコスプレになり、王子を囲んで楽しく談笑していた。このとき
友人は初めてハプバーに訪れ、初めて王子に会った。
趣味や会話のペースが合致したらしく、友人も楽しそうで、僕は胸を撫で
下ろしていた。いや、 撫で上げて貰ってもなんの問題も無い。
彼女が楽しんでいるようで僕は安心した。
それというのも、以前こんなことがあったんだ。
ある飲み屋で女の子と仲良くなり、コンパ的な飲み会に誘ってもらった。
その帰り道、僕がハプバーへ寄ると話すと彼女は
「知ってる!遊びに行ってみたい!」
というので連れて行った。
店についた途端、まず身分証明書は提示したくないと頑張った。もう
その時点で僕は帰って欲しかったのだが、その店の店長の好意で
「少しだけなら」と入れてもらった。
その後彼女は店をきょろきょろ見渡し、今度は文句を言い始めた。
「なんなの?ここ。こんなとこで変なことしてるわけ?信じられない。
気持ち悪い。あたしハンターちゃんの見る目変わった」
・・・ハ?
行ってみたいって言ったのはお前だろーよ。
だいたいにして僕だけならまだしも、他の客も居るっつうのによく言った
もんだ。
この後僕は店員に詫びを入れ、すぐさま彼女を外に連れ出し家へ帰した。
1ヶ月ほどして彼女からコンパに行こうと誘いがあった。
この子はきっと使用できる脳が少ないのだな、と僕はひどく同情し、
彼女の使い物にならない頭でも理解できるように、
“自分の行動と言動には責任があるのだよ”
ということを丁寧にメールした。
本当はナタで頭からカチ割って、その綺麗な目を対じゃなくてピンにして
やりたかったけど。
そのメールに対しても返事をよこす図太さには僕も完全にホールドアップ。
その後連絡を取らなくなったのは言うまでもない。
話は戻って。僕がご機嫌のハプバーだ。
やはり連れてきた友人が楽しそうにしているのは嬉しい。
僕はルンルンしながらロッカールームに煙草を取りに行った。
すると僕を追いかけるようにしてどえりゃあ背の高い男が入ってきた。
それは、
既にバスタオル1枚になっているモデル体型純朴青年、
モンさんだった。
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