印象的だったのは、彼女の身体。
ポリコスがちょっとはだけたあの感じはたまらんかった。
心配だったのは彼の気持ち。
僕と友人は、分娩台にくくったポリコスの彼女を、僕の彼が挿入、の様子を
ちょっと遠巻きに見ていた。
それというのもやっぱり、知り合いが凝視している前ではしにくいもの。
ポリコスの彼女はともかく、こっちサイド3人は全く経験のないことだった。
「お、いくかな?」
友人が僕の横でそんな実況・・・。
僕は席から立ち上がってウロウロしだした。
決して嫌だったわけでは無い。
でもどういう態度をとっておくことが、彼にとっていいのかを考えると、
彼が見ようと思えば見える距離でウロウロしているのが一番いいように思えた。
いやただ立って見ていてもいいんだけど・・・
ウロウロは落ち着かないからだけど・・・。
でも見ないでおくのは心配だった。
彼の気持ちがダイレクトに伝わってくる。
折れそう。
人に見られるプレッシャーに、彼は潰されそう。
最後までいけるのか、恥をかかないか、それが心配だった。
「・・・あんとき実際 中折れ しそうだったよ。もう腰の筋肉で
立たせてるって感じで・・・」
・・・オイ、そっちかよ!
・・・まあいいけど・・・。
こうやって僕の胸で泣き入れてるわけだし・・・。
彼はなんとかいくことは出来た。
でも彼女をいかすことは出来なかった。
・・・いや、気持ちいいとすら思ってもらえなかったんじゃないだろうか。
事が済んでから彼女は無口になり、物欲しそうにAVを観ていた。
「・・・あおーん」
「しょうがないよ、人前でしたこと無いもん。頑張った頑張った」
彼は僕の胸や膝に顔を埋めて、気が静まるまでぐずぐずしていた。
彼がこうして、
僕の胸に帰ってくるのは解っている。
だから彼にハプニングを仕込んだ。
僕は髪を撫でながら自分の母性を感じた。
ほら言うでしょう・・・?
可愛い子には旅をさせろって・・・。
あなたもいかが?
ニヤリ。
(そのハプニング想定内 終わり)
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心配だったのは彼の気持ち。
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ちょっと遠巻きに見ていた。
それというのもやっぱり、知り合いが凝視している前ではしにくいもの。
ポリコスの彼女はともかく、こっちサイド3人は全く経験のないことだった。
「お、いくかな?」
友人が僕の横でそんな実況・・・。
僕は席から立ち上がってウロウロしだした。
決して嫌だったわけでは無い。
でもどういう態度をとっておくことが、彼にとっていいのかを考えると、
彼が見ようと思えば見える距離でウロウロしているのが一番いいように思えた。
いやただ立って見ていてもいいんだけど・・・
ウロウロは落ち着かないからだけど・・・。
でも見ないでおくのは心配だった。
彼の気持ちがダイレクトに伝わってくる。
折れそう。
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最後までいけるのか、恥をかかないか、それが心配だった。
「・・・あんとき実際 中折れ しそうだったよ。もう腰の筋肉で
立たせてるって感じで・・・」
・・・オイ、そっちかよ!
・・・まあいいけど・・・。
こうやって僕の胸で泣き入れてるわけだし・・・。
彼はなんとかいくことは出来た。
でも彼女をいかすことは出来なかった。
・・・いや、気持ちいいとすら思ってもらえなかったんじゃないだろうか。
事が済んでから彼女は無口になり、物欲しそうにAVを観ていた。
「・・・あおーん」
「しょうがないよ、人前でしたこと無いもん。頑張った頑張った」
彼は僕の胸や膝に顔を埋めて、気が静まるまでぐずぐずしていた。
彼がこうして、
僕の胸に帰ってくるのは解っている。
だから彼にハプニングを仕込んだ。
僕は髪を撫でながら自分の母性を感じた。
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