観に行きました。予告編で『るろうに剣心』と『エヴァ』も入っていましたのぅ。やっと公開するのね。
下にも書きますが、そもそもファンとかそいういうノリではないので先にお断り入れておきますね。悪しからず。
『鬼滅』は原作読んでいません。
で、映画は興味持ったけど、テレビシリーズの続きということなので、最初はどうしようかなー? っていう感じでした。
観るの前向きになったきっかけはこのニュースかなー。
コミケも中止になっている今、日本の漫画も映画も、何とかコロナ禍でも頑張って欲しいなーって思います。
ほら、私、おたくの端くれですから(笑) でも『天気の子』は興味なかったけど。
あとは、基本、日本刀を使う戦闘系は好きなんですよ。『るろ剣』も観に行くつもりですしね。
ともあれ。
タイトルからして何やら鬼を殲滅するんだっていうのは分かりますし、何だかんだ各種媒体で「鬼になった妹を助けるため」というのだけは知ってる。で、妹の名前は禰豆子らしい。主人公の名前よりこっちの方が聞く確率が多い気がする。炭治郎って後から覚えました。
とまあ、こんな知識じゃついていけないのは分かるので、Wiki様であらすじの予習。全部読むのはやめましたけど、途中で「無限列車編」と出て来たから、映画になっているのは大分巻数が早い部分なんだと知りました。
あとは、GYAOでアニメの1話を配信していたので、それをお試しで見てみて。これが気に入らなかったら映画も観ないでいいやと思って。
で、何やら世界観は把握。
どうやら「柱」らしい、1話に出て来たキャラが私の一番のヒットポイントでした。
という訳で、映画観てみようかなーという気になったので。レイトショーで観ましたー。
ところで、PG12なんですね。ジャンプは小学生でも買えるのに、映画は小学生には「助言が必要」なんですって。
どうしてかなーと思ったんですが、コレ、首飛ばすからですかね? なんてことも考えつつ。
隣りは親子連れの小学生が座り、始まるまでもぞもぞと落ち着かず、「う~ん、子供向け映画はこういうことが起こるのね」とちょっと嫌になりながら。
疑問的なものは。
アニメの1話で既にだったけど、禰豆子が竹咥えてるのは意味分からなかったですね。あれそのものに呪いでもかかってて、外せないようになってるのかなー?とか。人を食わないようにかなーとは思うものの、あの竹に鬼を封じる力でもなきゃ、欲求を抑えるまでは無理じゃないの?とか。つか、禰豆子箱入りなんてちっちゃくね?とか。
猪の頭くんはなんで猪頭なの? と思ったら被り物だった。
「柱」は予備知識入れてたけど、「上弦の鬼」は知らんかった。
ところで、「柱」はシリーズ通してバッタバッタと死んでいくんですか?! 私のヒットポイントだった彼もですか? どうしてこう私好みのキャラは死にキャラなんでしょう?っていうところですか。
そして感想的な。
予告編から思っていましたが、「起きて戦え、戦えー!」っていうのは、「逃げちゃだめだ」に並ぶ良いキャッチですね。
何と言うか、この話はすごく日本的なんだなーと思います。
戦いの原動力とか。心や精神っていうもの、死んでいく「柱」と受け継がれるものとの関係とか。俺の屍を越えて行け、的な。
あと、やっぱり日本刀のバトルは好き。「剣」と違って美しいよね、恰好いいよねー。
煉獄さんは趣味ではないけど、強いキャラは好きです。死にざまも好きです。隣りで若い女の子たちも泣いていました。
