
こんにちは。ゆうじです。
同じ食事の内容でもあるものを意識的に摂るようにしたり、食べる順番を工夫することで太りにくくなります。
まず、食べた物がどのように脂肪になるのかというと
食事をして食べたものが体に吸収されると血糖値が上がります。そうするとすい臓からインスリンというホルモンが分泌されます。
このインスリンが分泌されると、血液中の糖を吸収して筋肉や脳で使われ余った分は肝臓に蓄えられます。それでもさらに余っている分が脂肪として体に蓄えられます。
血糖値の上昇が緩やかであれば、通常、インスリンは過剰に分泌されることはありません。しかし、空腹状態からいきなりお菓子やご飯、パンなど糖質主体の食べ物をたくさん食べてしまうと、血糖値は一気に上昇し、インスリンが必要以上に分泌されてしまいます。これにより、糖分を脂肪として蓄積することに拍車をかけてしまいます。
では、どうすればいいか?
それは
食物繊維をしっかり摂る!!
です。
食べる順番も食物繊維が豊富な野菜や海藻などから食べるようにする事で血糖値の上昇を穏やかにすることが出来、同じ物を食べていても太りにくくなります。
さらに穀類も白米に比べ(玄米、雑穀米、麦飯、全粒粉、スーパー大麦)などは食物繊維が多いので血糖値の上昇が穏やかになります。
手軽に取り入れやすい物では(オクラ、ゴボウ、納豆)などは水溶性食物繊維が多く腸内の発酵に役立つので便秘解消にもおすすめです!!
食物繊維の1日の必要な摂取量は男性20g、女性18gです。
是非、意識的に食物繊維を摂るようにしてみてください。
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