オリンピック選手のストレスと身体の歪みの関係!! | 美しい身体の作り方‼ 整体+パーソナルトレーニング【大崎】

こんにちわ。ユウジです。

 

オリンピックが始まり日本人のメダルラッシュで盛り上がっておりますが、その一方で実力を発揮出来ずメダルを期待されながらも早い段階で敗れてしまう選手もいます。

 

原因はいろいろあると思いますが今から私が書くことがオリンピックに出場している選手達にも起きているかもしれません。

 

オリンピックになると世界中にテレビで放送され、国民からメダルを期待され、選手自身も絶対に負けられない、失敗できないとプレッシャーを感じ、それがストレスとなり副腎の機能が低下してしまう可能性があります。

 

下の図のように脳でストレスを感じると副腎から抗ストレスホルモンが分泌されてストレスから身体を守ろうとします。

 

 

しかし、このストレスが長く続くと副腎が疲れてしまい機能低下を起こしてしまいます。

 

副腎は下の図の縫工筋と関係しており、副腎が機能低下を起こすと連鎖して縫工筋が左右共に機能低下を起こしゆるんでしまいます。

 

 

縫工筋がゆるむ事で当然骨盤は歪みますので腰痛が出てしまったり、また膝の内側に痛みが出る事もあります。

 

痛みが出なかったとしても下半身はいつもより安定感がなくなっていますので普段どうりのパフォーマンスが出来なくなってしまいます。

 

これはスポーツ選手に限ったことではなく仕事対人関係ストレスで皆さんにも同じ事が起きているかもしれません。

 

私がやっているホリスティックコンディショニングではこのようなストレスからくる身体の不調にも対応する事ができます。

 

 

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