10年の時を経て、9・11アメリカ同時多発テロに決着がついた。
あの忌まわしきテロ事件に終止符がようやく打たれた。
だが、これは終りで始まりなのだ。
憎しみからは、憎しみしか生まれない。
尽きることのない復讐の連鎖・・・。
・・・なぜ、フセインのように生きて捕獲しなかったのか?
アメリカは、ビンラディンを殉教者にしてしまった・・・。
これでキリスト教VSイスラム教は、またしても100年先まで殺し合う選択をしてしまったのだ。
そして、これは世界の混沌を意味するのである。
人と人との究極の戦いが9・11だとすれば、
人と自然との戦いが、先日の日本における3・11である。
自然の恐ろしさを、まざまざと見せつけられた事実は記憶に新しい。
なぜ、ここで東日本大震災の事を言うのか・・・?
僕は、本気でこれからの世界情勢が心配です。
よく思い出してみたい。
9・11は、人が人によって殺戮された史上最悪の犯罪であった。
しかし、その後アメリカがアフガンに軍事展開、逃亡したビンラディンから発せられた声明は・・・
さらなる多くのテロ予告であり、それは政府施設や軍事施設に対して・・・
そして・・・ 原発に対しても・・・
3・11は、全世界に原発の恐ろしさ・脆さを証明してしまった。
核とは、時に人間に牙むく自然をも破壊してしまう人が作った悪魔の産物なのだ。
人間が考えられる最悪のシナリオをはるかに超え、
人智の及ばない究極の恐怖を露呈してしまったのだ。
テロリストの標的は、間違いなくロックオンされた。
拝啓、ジョン・レノン・・・
もっとも恐ろしいのは、人間が持つ憎しみかもしれません。
ウラさんのブログを気に入って頂けましたら、
是非3・21のブログ A message to the world を広げてください!



