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神保町を代表するカレー屋・まんてんは好きな一軒だが、スパゲッティ版のまんてん、それがジャポネだ。
大衆的な味わい、何時行ってもだいたい行列、値段が安価、そんなとことがまんてんとジャポネに共通する点だ。
ここではいつもジャリコかバジリコを頼む。
ナポリタンなどははちょっと、ケチャップすぎる気がする。
カウンターにはどれだけ使っても良いですよ! と言わんばかりの大瓶のタバスコと粉チーズ、これがありがたい。

ここではジャポネ・ジャリコ・バジリコのオーダーが多いように思う。
インディアンはカレーを掛けた一品で、これぞB級という代物。スパゲティにカレーというと、昔の学食を思い出す。決してパスタ店やスパゲティ店では出されないものだが、これは一度試すと病みつきになる。
注文が入ると大きなフライパンに大さじ3杯くらいだろうか、かなり多めのバターを投入し、具を炒め、蒸し麺を入れて短時間で仕上げる。その作業はカウンターから見る事が出来、それも楽しい。出来るとすぐに提供されるので、熱々を頂く事になる。
決してパスタではない、スパゲッティなのだ。以前、妻を連れて行ったところ「何、これ? B級ね」の一言。ダメな人にはダメなのだろう。さんざん色んなところで色々なものを食べ、若干飽きが入った人がたどり着く。そんなところがジャポネやまんてんの味わいなのではないか。そう考えたとき、利用者は圧倒的に男性が多く、年齢層も高いのに気付いた。
ジャポネ





