シウマイ弁当のマグロが昨今の事情で鮭に変わったというニュースは、TVでも報じられる程の話題になっている。
旅に出る時、駅の弁当屋に行ってみるが、殆どのものが似たりよったりで食べたいものが見つからない。そもそも駅弁は高い。製造原価や輸送費、駅テナント費を含めると、何てこと無い弁当も1300円とかになるのだろう。Over1000円となれば食欲が失せ、他に廉価で美味いものがたくさんある。
自分が駅弁を買う場合、深川めし(JR東海)とシウマイ弁当と決まっている。内容が変わらず、買って後悔することがない。1000円以下でもある。
特にシウマイ弁当は酒のつまみにもなるし、旅でなくとも根強いファンが多い。
関西から東京に戻る時、駅弁屋があるので出発までの時間つぶしに覗いてみると、珍しいものを見つけた。
関西シウマイ弁当。
かねてネットでその存在を知っていたが、なかなか関西への機会がなかった。またどこで売られているのかも知らなかった。
崎陽軒とまねき食品のコラボ。
これを買わねば後悔すると、直ちに購入。
新幹線車内でいただく。

全体の印象は崎陽軒のシウマイ弁当。だがマグロがサバ塩焼きになっていて、筍の煮物も普段の崎陽軒のそれと違う。この辺がまねき食品の領域なんだろう。




