金町は葛飾の東、川を渡れば向こう側は松戸市。JR金町駅と京成金町線に連絡しており、京成金町の隣の駅は柴又だ。

寅さんの映画に見られる庶民下町の風情は金町にはない。中途半端な下町感と郊外の住宅地がいい感じでミックスしたような駅前だ。

JR金町駅北口をでて少し歩くと店が少なくなったところにときわ食堂がある。

下町に数店見られるときわ食堂。町屋、綾瀬、亀有は利用したことがある。巣鴨には3店舗あるようだが、これはちゃんとした定食屋であり、価格もちゃんとしているようだった。

 

金町は一番、落ち着く。個人的に食堂酒場が好きだ。食堂として食事はもちろん、夕方からの利用は酒場としても多い。もちろん日中でも酒は飲める。


酒はビール、焼酎、サワー系、日本酒、ウィスキーなど。

肴は刺身を始め、焼き物、揚げ物、和え物、飲兵衛定番ものなど、何でもある。

店内に入り、テーブルに着き、とりあえず飲み物を頼んだ後、厨房前にメニューを見に行く。テーブルにあるメニュー表の何倍もの品が書かれているからだ。


お浸し、ポテサラ、餃子といった定番に刺身を挟む。酒を燗酒に変えて刺身を一品。食堂なので締めもここでできる。野菜炒め定食、ハンバーグ定食、目玉焼き定食あたりが多いかな。

フロア担当のお母さんも下町的な接客で安心。
 

二階もあって、ここはここなりに落ち着ける空間だ。

ここを知ったら、大戸屋なんかアホらしくて行けない。

 

 

ときわ食堂 金町

東京都葛飾区東金町1-19-10

 

営業時間

朝9:00~昼2:30
夕方5:00~夜10:00 (昼2:00~夕方5:00は準備中)

日曜営業

定休日 水曜日

 

 

 

 

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