ここ最近気難しい長男3年生。
年齢的にも反抗期かな?
ってのはあるけど・・
我が子なのに、本当によくわからない部分多くて・・
どんな子供でもやはり私のモットーとしては
親の育て方が100%だと思っているので
正直、自分の今までの子育てが間違っていたんだろう・・
なんて落ち込む日々ではありました。
途中で投げ出す・・
私が一番嫌いとする部分も
平気で投げ出す・・
もう大物すぎて私とは正反対。
私は小心者。
子育てという永遠のテーマに直面している今日この頃です。
そんな毎日を過ごしていたら
私だって人間。ストレスもMAX。。
手をあげてしまうこともある。
でももうそんな気力すら正直ないくらい呆れに変わって。
このままでは私自身もつぶれてしまう・・。
だから昨日、怒るのではなくてしっかり話しあってみました。
泣きながら訴えてみました。
というよりかは情けなくて自然に涙がでてきた。
「あと10年、一緒に過ごせるかどうかわからないんやで」
「いずれは大人になる」
親として寂しいという気持ちと、立派に成長させなくちゃいけない責任と。
ホントに親になるって簡単なことじゃないとひしひしと感じる。
けど涙のおかげで、心から話せたおかげで長男にも少しは伝わった気がする。
これが持続するとは思ってないし、こんな繰り返し、
もしくはもっと大変な時期が待っているんやろうけど・・
それでも私は昨日からまた親として頑張っていこうって心に誓えた。
これも成長の過程かな。