辛い宣告 | Deresuke Rikoの のんびりなちゅらるらいふ

Deresuke Rikoの のんびりなちゅらるらいふ

いいじゃん のんびりで 走らないで歩こうよ


また

ひとり

大切な

仲間が

病魔に

襲われてます


末期なので

もう手術できなくて

延命治療をしてる

状態




ショックだった

だって

こないだ

一緒に飲んで

ゴルフ行く約束したのに

なんでだよダウン


信じられない思いと

いなくなっちゃう

悲しさが

ぐちゃぐちゃになって

一晩中泣いた


でも

彼の奥さんは

希望を捨てず

がんばりたいって

前向きに

考えてる


この奥さんも

私の仲間で

中学からずっと

仲が良くて

私はいつも

彼女に

助けられてた


この夫婦は

同級生同士の

夫婦だから

私たちはみんなで

仲良くつきあってる


忘年会も新年会も

すごく楽しくて

本当に

気を使わない

仲間


彼は

その中でも

優しくて

思いやりがあって

めったに

怒らない温厚な




頼りになる

男友達だ


いつか

遥か昔

私が失恋して

ひとりでぶらっと

東京に行って

1日帰らなかった時


ずっと心配して

待っててくれた


電話で謝ったら

この大バカヤローって

でも

無事でよかった

おかえりって

言ってくれた


あの声は

今も忘れない


だめだ、

何で思い出話してるの



今度は

私が助けるんだから


何もできないけど

じっとしてられない


辛いのは

仲間が

こんな状態になるのが

4人目だから


本当に

辛い

しょぼん



何で

いい人ばっかり

連れてっちゃうんだよ


神様のばか