B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動 -37ページ目

B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

高校から大学、そして社会人になった今に至るまでアーチェリーのみに費やした弓バカ、ブラック。
現在は何年かぶりに趣味としてアーチェリー を再開し、久々の爽快感に胸躍らせています。

私生活でもアーチェリーでも問題児、ブラックです。

今日はかなりの長文!覚悟してください。笑

今年の学連役員の副職の子は、当たり前ですが3年がほとんど。周りに刺激されて来年もバリバリアーチェリーをやるという子もたくさんいました。

僕はご存知の通り、一昨年ほど不調な時期は無く、弓を続けると言っても次の年は不安でした。


そんな矢先に東京インドアで復調。このチャンスをモノにしたいと思っていましたが。

その前に、自分の悪いところと向き合っていこうと思ったんです。

決め付け型で、何事にも慣れてくると甘えが生じる。

そして自分の悪いことを指摘され、怒られでもしたらパニックを起こす。

などなど。笑



今更、改めて気付いたんです。悪いことしたり、思い込んで勝手に凹んだ割に次に繋げる努力が出来ていないと。


アーチェリーの不調だって、不調だと思い込んでがむしゃらに身にならない練習でごまかしていました。



アーチェリーはメンタルスポーツとはよく言いますが、僕の場合悪いことが起きると凹んでますオーラが全面に出ます。

構って欲しいとどこかで思っているようですね。


でもそんなんじゃいけない。


弱さに向き合うことの怖さはありました。

だって、自分を否定する気がしたから。




考え方変えて「その弱さを受け入れて、直そうとしていく努力をすれば強くなれる。」と思って。

同じ間違いを繰り返さないためにもと、去年初めて「考えて」アーチェリーをすると決意しました。






大学1年のあの時、なんで楽しくアーチェリーできたかって・・・それは高校時代の後悔があったからです。

その時より強くなりたかったら、後悔だけじゃなく自分自身と戦わなければダメだって。






調子の向上も、たまに第三者として見つめて「まだまだ。まだまだイケるよ」と思い返して。

ひたすらに、貪欲に強くなろうとしていました。



4年で今までより高い成績を残したかったら、自分と向き合うってこと。考えなきゃいけないと思うんです。


負のオーラは連鎖していきます。ただ逆も然りで、プラスのオーラもまた連鎖すると思います。


自分の変化を楽しみながらアーチェリーをしていく。そのプラスが去年の向上を止まらないものにさせました。




メンタルスポーツゆえの利点。自分がどうにかなれば、更に強くなれる。




今、僕はその変化が問われています。


このままグズりたくない。



・・・まとまらない。笑











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いやらしーさとー♪さーわーやーかとー♪おーれーのふーるーさとー♪

ふるさとは栃木の変態、ブラックです。

さてさて、今日はSHIBUYAオンラインから荷物が届きました。




オンライン先行で30個限定で販売されていまして即購入しました。SHIBUYA アルティマレストのピンクです。

オンラインショップの店長さんと言えば、僕が高校生の時からブログを見ていてくださり、お世話になっているゆか先輩です。

メッセージカードは名前の部分がちゃんと手書き。多分名前書きながら「やっぱりブラック買ったかww」と思われていたに違いないですね(笑)

この荷物の中には、写真にもある通りSHIBUYA40周年記念のピンクのバックがついています。

高校生の時から青の方は何十個もらったことやらww


パッケージにもあるとおり、アメリカのフォーミュラー広告塔・ロンドン五輪団体銀メダリストのブレイディ・エリソンと提携されたモデルらしいです。

で、このレストの売上の一部がピンクリボン(乳ガン撲滅)に寄付されるそうです。



で、レストを貼り替えました。

アルティマレストが出た当初に予約してまで買った青レストは、今大学の後輩のしょー君が使ってくれているマトリックスについています。

で、GMXはフュージョンと合わせて無難に黒。アルティマレスト3つ目(゚∀゚)笑


こうなりました。





爽やかなフュージョンにピンクが足されただけで卑猥がアクセントになりますね。

ちなみに下の方にあるピンクの物体は、ヨネックスが出したテニスラケットのガットに挟み込む衝撃吸収剤、「バイブレーションストッパー」です。

まあアーチェリーのダンパーと比べたら安いしお洒落だなと思って無理やり押し込んでみた結果、見事に効果はありませんでした。はい(´・ω・`)



ということでダブルピンクのいやらしさ二乗の、sexyな相棒ジョーカー君の新しい名前を考えました。

cool+sexy=苦しい


・・・違う。なんか違う。

フュージョン+ピンク=フック

なんか引っ掛かる名前。却下。


ピンク+ゴールド(スタビ的な意味で)+フュージョン=金とピンクが融合→ごるピン

大変なことになりました。


危険な色気→デンジャー and セクシー→デクシー



ということで、新しくなった僕の相棒はデクシー君です。

なんか小学生の時に友達を軽くパンチ時に出す効果音で「デュクシ!」という鹿沼で鬼アツなトレンドがありましたが、似ていますね。




さ、出勤だあ






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僕がアーチェリーを始めてから、家族には多大なるサポートを受けています。

理解されない時もありましたが、今は応援してくれている。



祖母と母親が話していた時

「ねえお母さん、(父がマスオさんなんで実の親子です)ブラックは何で休みとか遊ぶ時間を捨ててまでアーチェリーなんかやるのかしら?」

と聞いたらしいんです。大学までアーチェリーばかりやるスタイルが変わっていないことを心配したんです。


祖母は

「あたしが花が好きでお金つぎ込んだり面倒見てるのと同じよ。

あの子は大好きなアーチェリーがあるから他のことも頑張れるのよ。多分アーチェリーが無くなったら、勉強も遊びもバイトもやる気無くすわ。」


そう言ってくれたらしく。母も考え方が変わって。

でも僕のアーチェリーを高校から今に至るまで見守ってくれています。




今だから話しますが、実はリーグ戦入れ替え戦終わった後母に電話して。


「3部上がれたよ母さん。本当に、本当に嬉しかった。やっと肩の荷が下りたよ。」

話しながら、もう涙が止まらなくて。

他人に見せられないほど泣きました。


「あなたは本当によくやったね。あたしも嬉しいよ。」

母までボロ泣き(笑)



父にはその後


「お前も一つのことをやり遂げられたんだな。俺はそれが分かって嬉しい」


その時、僕はサポートあってこそ今までやってこれたんだと。





(`・ω・´){大人の階段のーぼーる♪

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また休み。で、明日から皆さんお盆休み・・・だとしたら、

・・・どういうことかお察し下さい。笑


そんなワケで今日もやってきました駒沢。

今日は後輩たちが割とでているので。



とりあえず、W大学で一昨年に知り合いになったT下君とまあすげー絡みをしながらww

SHIBUYAのAさんもいらっしゃいまして。


応援もたくさんいたり。





皆思い思いの個選だったようです。

610オーバーをした2年のトゥース、やはり安定のスコアリングの2年女子エース・・・

名前・・・

茶色が好きらしい→ブラウン

ブラウンで(笑)

ブラウンはさすが。本選に行けるかもね。


他は点が出なくて、棄権して、落ち込んで、ストレス発散にまた練習して。

4年だったら、やりきったと言うモブモブみたいな子がいたり、

あるいはドラビやワタリアンのように後悔が残った後輩もいたり。

後は「ブラック先輩!あの!自分!今年も!やっちゃいました!」とかいうコンパ君を華麗にスルーしたり。笑



とか色んな想いを巡らせたようですね。


まあ僕は個選は1年から4年まで全部ポカした側でしたが(笑)


こんなに熱い思いを抱えて試合に出られたのは今でも誇りですよ。

アーチェリーがひたすらやりたくなった個選でした。


その後は後輩たちとジョナサンへ。






ピースしてるのはブラウンです。笑

ワタリアンとドラビと瓶ビール飲んで、俺たち居酒屋・・・来てる?笑



1年生でただ一人応援に来たMayaちゃん(使用済みハグ・・・なんでもないww)は、かなりやる気がある子のようですね。

熱意が感じ取れました。自分、やる気を持って練習してくれる子はとにかく好きなんですよ。昔から同じ。

というより、全体的にやる気あるようです。今年の1年。

全体的に駒大は、僕が入学した時より強くなっている。ムードもメリハリがついた部になりました。


きっとこれから強くなる。高校のように、これから廃部かもしれないと思うと不安になった気持ちとは逆。

ワクワクしますね。成長していく後輩たち見たら、それだけで。

同じ目線で、同じ気持ちを持っていきたい。あの頃の気持ちを今でも持っているからアーチェリーを辞められない(笑)

さ、後輩たちから元気をもらい、





まあラーメンうまいよねってことで、充実した休日でした。


(`・ω・´){マイペースでいいから、うまくなってね後輩たち!











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アーチェリーをまたやってみたい。けどやれない。

アーチェリーがオリンピックでの個人・団体のメダル獲得でまた再開してみようと思った方も多いはずです。

ですが、それでもまたやろうと思えない理由・・・


僕の中では弓のコストというのは理由の一つに挙げられると思いますが、最たる理由は「すぐに行ける射場が無い」ということかなと。






僕の地元栃木の場合、公共の射場は片手で数えられるぐらいしかありません。

そうなると、僕のようなローカル出のアーチャーは高校に行くしか手段がありません。車を使うしか手段がありませんね。

東京はたくさん射場があり、車を使わずとも気軽に行ける場所がたくさんあります。

ただ、協力のホームとして使われている射場が多いがために、初めて行って再開する人にはちょっと・・・というパターンもあります。

気軽に寄れるところが少ないんじゃないかと思う人が多いのが理由かなーと。



後、大学でやっていたアーチャーがまた再開したいと思っても地方ごとの伝統みたいなものが拒んでいる場合もあります。



関西の友達に聞くと、洋弓部OBがまた射ちたいが実業団に所属しているわけでは無い場合。


自分の卒業した大学に行くらしいのです。

僕ら関東は、大学を卒業したら自分の大学を今まで通り利用することは出来ない場合が大半です。

僕は遊びには何回か行ってますが、前のように頻繁には行けない。

公共の射場を主な利用場所とするしか方法は無いかと感じています。



気軽にすぐ射てる環境が整えば可能なリターンも、今の競技人口や公共射場のアクセスが必ずしも利用しやすい訳ではないことを考えたら・・・


今後課題になる点ではと思う、黒い人でした。

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