B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動 -33ページ目

B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

高校から大学、そして社会人になった今に至るまでアーチェリーのみに費やした弓バカ、ブラック。
現在は何年かぶりに趣味としてアーチェリー を再開し、久々の爽快感に胸躍らせています。

昨日、早上がりだったのでJの家に泊まってから・・・
まさかの今日夜勤だったので、そのまま一緒に泊まったヒゲとJと新木場へ行きました。


うちと日大と練習試合。






知り合いが多い日大。1年生を実践投入している段階だそうです。

そして、後輩たちはというと・・・決して調子が良かった訳では無く。

男女共に大差をつけられて負けました。






試合後、合同練習の際は主将のJを引っ張り出し(笑)後輩から「なんかチューニングがズレている気が」と言われた子たちは全員見ました。

もちろん後輩のJを間に挟んで、どういう状況になっているかを把握してもらいつつ。

そうすると、浮かび上がった課題。

皆が皆とは言いませんけど、チューニングに対しての意識をもう少し持ってもいいかなと。



知識といっても、基本的なことです。センターショット、それに対しての矢の振り方、ストリングハイトなど。

中にはノッキングポイントがスカスカなのを放置していたり、あるいはアームガードの付け方がよろしくなく服がたるんだ状態でストリングが引っかかって射っていた子も。


そんなことで点数を落とすのは勿体ないし・・・


今のうちは「勿体ない」で済まされても、来年リーグ戦などでやらかしたらチームに迷惑が。





チューニングや弓の整備を怠ると、そこでまず弓に言い訳が行ってしまう。

本来もっと点数を出せるのに、勿体ない所で外す。あってはならないこと。


僕が出来るのはそういった部分のアドバイスです。




弓を完璧にチューニングした状態でなければ、僕は試合には出ませんし練習もしません。

何故なら、全て自分の責任にしなければ逃げが効いてしまうからです。


それぞれの意識の変化でいかようにも変わるから、頑張って欲しいな。

日焼けしたー(笑)











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昨日はツレさんと射ちに行きました。
内定決まってから久々に一緒に。

彼女は高校の後輩。射つ時は先輩後輩の間に戻ります。

基本的に、射場で節度なくイチャイチャしている連中は嫌いなので(笑)





一方僕は、次に砧で開催される世田谷選手権に向けてある装備で向かうことにしました。

名付けて「大開脚インリンセッティング」です。はい。

それはVバーをGMXのカウンターホールに差し込み、そこにサイドロッドをターゲット側に向くように装着。

Vバーボルトにはスープリームターゲットを入れ。

センター1本。かつアッパーには余ったMロッドを。


あまりに悲惨なセッティングだったので周りの大学生ガン見でした(笑)

取りあえず後でまた写メります。




当たりは変わらず(笑)

まあ、ウケねらいですよ!正直(`・ω・´)←





下付け・反り矯正はなかなか大変。頑張ります!





その後は、川崎へ。






ビアガーデン。なんとキリンのハートランドが期間限定250円に!

ツレさんはソフトドリンク。


うまかった(`・ω・´)






オサレ(*'▽'*)

映画も見ました。海猿面白かったなー。



さ、今日も元気に出勤!


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今日は駒大の後輩のジンダム改めジェイと練習に。平和島来ました。

ジェイは皆さんご存知主将です。

フォームを変えてかかっていました。今までとは段違いに綺麗です。

ただ、最も変わったと感じたのは「継続力」がついたなという点でした。


彼は高校から大学までアーチェリーをしています。で、大学入ってからはあまり調子が出ずに苦しんだ・・・

僕みたいな(笑)子です。

今まではフォームを変えたら継続出来ずにまた変えるの繰り返し。

このままだと、本当に調子が悪いままで終わってしまうんじゃないかと。


と思っていましたが、彼なりに気付いて成長しているなあと。

偉そうですが(笑)思いました。



僕はというと、アンカー下付け矯正+反り矯正をかける最近のテーマに取り組み。





大分慣れてきたものの、一定性がまだ欠けています。

煮詰め切れてない。今後も同じテーマで取り組みます。

その後は川崎で安いお好み焼き屋でメシ。

ジェイと二人だったり、あるいは複数で前から来ています。



アーチェリーラバーズ(バカじゃ無いし!)の二人。僕の学生時代と考えていることは同じで。

時間作って、アーチェリーをする。


そして部活の話とか聞きました。


駒大は他とくらべたら引退が早く、3年の11月に引退。

それからどうする?と聞きましたが、聞く必要ありませんでしたね。

「もちろんアーチェリーやります!忙しいなりに時間作ってやりますよ!」


先輩として、嬉しい返答ですね。


自分のアーチェリーしてね。自分のために。


僕も負けてられない!








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今日もナイッショ練。三宿きました。

高校生がたくさん。皆練習頑張ってるなー!

ということで今日はWINのWTWのテストを。






距離で射った結果・・・

確かに今までのFDWとかMFWに比べれば固いんですけど、


ドインカーのダンパーは世界一ィィ!

ということで、ブラックお得意のぶん投げが発動しそうです。笑


距離で射ってみて、まあ悪くは無いんですけど、音が今一つ好きな感じでは無い。

センターで使うにはドインカーやFIVICSに比べたら弱いかなあという印象です。

あくまで僕の主観ですからね!



ただ、今WINのダンパーで揃える気になったらセンターは間違いなくこれ。

サイドをあのたゆんたゆんに指でつついただけで震える激柔ダンパーの、ミニダンパーにすればなかなかかなあと。

コイツはカウンターかロアーに使うかな?



軽さはAボムよりは軽いです。ボムの1・5倍は太いしデカい。大口径のHMCplusに合わせて作ってきたようです。


青好きだけどダンパーの色は好みが別れそう。



途中、ウクライナの選手真似してAボムとWTWを連結させて遊んでたら皆さんに呆れられ(笑)

まあ効果は・・・うん。振動もそうだけど見た目がNG。笑




フォームは、この前ドラビに言われた「アンカーの下付け直したらいかがですか?」と言われたのが気になり、ドラビのアドバイスとしては珍しく受けてみようかと。笑

といっても直しにかかってたのはこの3かげつ。全く直らない。


でこの前の4時間射った練習の際に直しにかかって今。

最初はきつかった。完璧に下付けしないアンカーなんて高校生以来。


ただ、少しずつ馴染んでくるとクリッカー落とすのが楽。引尺縮むかと思いましたが逆。伸びました。


前はチョン・ジェホン並に下から付けてました。高校生の時はアンカーの際に緩んでたのを去年体力でねじ伏せ(*・ω・)

アンカーに入る際の肩甲骨の入り具合
が気に入り、悪化の一途を辿った結果、社会人になってから苦しむ羽目に(笑)

まだ完璧に馴染んだワケではありません。


続けます!






高校生みたい(笑)


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僕はグリップ自体にはこだわりがあります。左側が高く右側が低いグリップが好きです。

ただ、下手な加工を加えたらフォームを狂わせる可能性があることも分かっているので・・・

サイトピン・タブ・グリップなど「直に手に触れる」「視界を変える」などの部分は(他の道具に比べれば。笑)そこまで変えたくない部分です。


社会人になってから変えたハイリストウッドグリップ。なんと、驚くべき状態が。

HPXは、ハンドル自体がフェイス側に引っ込んでいるリフレックス構造が他に無い特徴です。

プランジャーホールより手前にグリップのピポットがくるということは、ピポットからストリングハイトを計ると実際より低く表示されます。


で、まさかとは思いましたが・・・






この画像からは分かりませんが、GMXでも同じ状況に(゚o゚;


協会の方から言われて初めて気づきました(゚o゚;

なんとHPXみたいなことに、ハイリストに変えたらなっていたようです。

飛び出しがやたら強くなった真の理由は、スープリームターゲットにアッパーを変更した訳でも、はてまたVバーをカルノにして角度を変えた訳でもなく、グリップだったとは・・・


プランジャーホールからピポットの距離は約1/4インチ。ネクサスの時と逆だから・・・

今8・3/4により本当は1/4高いのか。じゃあ前9インチにしてたのはバカだった訳だ(笑)


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