B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動 -24ページ目

B-REBOOT 元黒いアーチャーの再起動

高校から大学、そして社会人になった今に至るまでアーチェリーのみに費やした弓バカ、ブラック。
現在は何年かぶりに趣味としてアーチェリー を再開し、久々の爽快感に胸躍らせています。

某だー○ま兄貴が書かれていたので、僕はあそこまで論じることは不可能ですが経験則も含めて書きます。





この中の半数以上がターゲットパニックに似たなんらかの症状にかかっていた経験があるのではと思います。


ターゲットパニックでも色々種類があります。

的の真ん中にピンを合わせた瞬間にリリースしてしまう。

的にも合わせられない。

ドローイングの途中で離してしまう。




など。僕は高校3年から大学1年の途中までがターゲットパニックの状態でした。


的につかないんです。サイトピン。

的のはるか上のMを狙って射たなければならなかった。インターハイもその状態でした。

最初は金的に合わせて引いてきたらクリッカーが落ちなくなり、真ん中にピンが触れるのも怖くなり、少しずつ狙いが上にずれてきました。

その結果です。




ターゲットパニックは本人がどう思うかで変わると思います。

SHIBUYA秋葉原のTさんが「自分がそう思ってないだけで、実はターゲットパニックの人ってもっとたくさんいると思うんだよね」とおっしゃっていました。




多分今でも軽いターゲットパニックにはかかっていると思います。

弓を休める時期にもターゲットパニックでしたが、受験期2かげつ近く弓を休んで、それでも直りませんでしたし。





僕はたまたま弓を軽いものにした途端直るという不思議な状態。笑


ターゲットパニックにかかったことは無駄にはならず、


「無理してサイトピンを真ん中に合わせられるほど正確なエイミングは出来ない」


と割り切った結果、症状が緩和されてから3かげつ後に当たり出しました。



大学3年の時期も緩みがひどかったのもまたターゲットパニックの類だったかなと。




今は緩んでも肩のラインは崩さないので、50だったらなんとか赤ぐらいか青には刺さります。




僕は弓を休む選択肢はありませんでした。休めなかったから。

気分転換に何かを変えた結果かなと思います。




昔駒大の1年生がクリッカーがつく前、アンカーに入る前(または瞬間)に放すことをやたら「はやけだ、はやけだ」と言っている上級生を一括したことがありました。


「それははやけでも何でもない。まだ引き方を知らないだけだよ。クリッカーもついてないんだから。」

と。


本当のターゲットパニックはそんな生っちょろいものでは無いので。


体験した人で無ければ、ターゲットパニック・はやけは分からないと思います。

ターゲットパニックは苦しんでいる時期は本当に嫌になりますが、苦しんだ結果、新しいアーチェリーが出来た。

だからあの時期は無駄ではないとおもいます。












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今日は後輩の応援で駒沢へ。





他の学年の後輩たちもたくさん来ていました。

面白いぐらいに緊張している子がたくさんいましたが、これをスタートラインにして頑張って欲しいというか。


思わず一喝してしまったのは、試合中に「今フォームの○○が気になるんです。どうしたらいいでしょう?」と言われた時。

かなり厳し目に言ってしまいました。


「じゃあそれを指摘したところで今すぐ直せる?」

と。

「試合中なんだから、フォームの欠点を聞いて今すぐ直そうとしたって余計混乱するだけでしょ。



大切なのは、今まで練習してきた中で意識してきたことを継続してやることだと思うな。」


自分自身が今までやってきた中で、試合の挑み方とか伝えられる部分は伝えたかったから、思わず口がキツくなっちゃって・・・。ごめんね。

僕の中では、試合中にフォームのことをごちゃごちゃ言われると余計混乱してしまいます。

出来るアドバイスは「思いっきり、攻めて射ちなよ!」とか「緊張とか、試合の初めてのムードとか、楽しんできなよ!」とか。


そのぐらいかな。まだ現役だから教えられる範囲でね。


ここからがスタートだよ。1年生。

これから本格的に始まるアーチェリーライフを満喫するために今日この日のことを忘れないで、自分なりのアーチェリーをしていってください。







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寒いですが練習しました。

着くと後輩たち。1年ばかりです。皆新人戦だからね。


そんな中練習。

感覚は悪くないです。50は284。

ただ30が悪くて310(笑)


まだまだですね。ただ、感覚は良くなってきました。詰めていきます。


後輩のmayaちゃんから「ブログ見てます!」と言われました。ありがとうございます(笑)


で、後輩たちにはフォームも多少アドバイスした部分はありました。毎回反省なんだよなあ・・・これ。

重きを置いたのは練習の挑み方。試合の挑み方。



例えばmayaちゃんは50が得意で30が苦手。

聞いてみたら30で赤には入れたいと。


ただ、まだ30で300アップをしていないとのこと。だったら赤以内である必要はありません。

自分の中で許せる「スイートスポット」を青以内にするといいかなとアドバイスしました。



30は僕も苦手ですから(笑)こんなアドバイスならいいかな?



後はうちの大学では珍しい理系のフレンド君。

彼は練習量が稼げないらしいですが、


点取りは毎回した方がいいとアドバイスしました。


点取りすることで、試合に近付けた練習が出来るし、自分の調子をデータ化して見られますからね。大切です。







長いこと弓をやってくると(まだ8年目だけど)、自分の経験以外にも他人から聞いたこととかである程度アドバイス出来ます。

後輩たちが、もし分からないことがあって助けを求めてきたら、出来る範囲で力になります。はい。







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もはや二郎でもラーメンでもありませんね(笑)


今日来たのはここ。





デカ盛りスパゲティを出すお店として名高いチェーン。






いいねー(笑)


まず食券から。ちなみにここはスパゲティはナポリタンかミートソースしかありません。

で、小(300グラム)並(400グラム)大(600グラム)と値段が同じ。650円。


その上は1000グラム越えの「番長」「兄貴」「星人」と、もはやネタレベルのメニューまで。


僕は基本的にデカ盛りの店は最初は様子見で普通の量から攻めます。






こちら。ナポリタン並目玉焼き乗せ。

調理しているところを見たらフライパンでしっかり炒めています。

麺は茹でおき。ナポリタンの場合は茹でおきの方が美味しいんですよね。





最初は「あれ?400グラムとか言う割に大した量じゃ・・・?」と思いましたが、


すげー破壊力でした(笑)


麺が極太で、「アルデンテ?なにそれ?」みたいな感じで柔らかいもんだからお腹の中ですごい膨張してきます。

ただ、すごく「懐かしい」感じがしました。昔、母が作ってくれたナポリタンを思い出します。


途中で、粉チーズ(箱で置いてありますww)タバスコを駆使しながら完食しました。


ナポリタンが日本料理だと改めて思う一品でした。

お腹いっぱい。





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レッドブルの公式Twitterアカウントがリツイートしていた方法で、最近僕も愛飲しているドリンク、レッドブルポカリ。

作り方は簡単で、ポカリスエットをラベルの上ラインまで飲んでレッドブルを全部入れます。

それを少しずつ飲むと、無期限覚醒状態になると。

試してみたらすげー効いたんです!


だるさが微塵も来ない。

恐らく、ポカリスエットの浸透効果でレッドブルが染み渡ったのかな。


まあ業種が業種ですから、長時間立ちっぱなしですし。

ただ、効果が切れて来ると物凄い眠気が襲うのでよく眠れます(笑)


だから「気合い入れないと乗り越えられない!」という時はこれです。

皆さんお試しあれ!



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