すこんにちは。二郎系でビール飲むことが夢でしたブラックです。
今回は夜勤明けで髭やってきました。学生時代、4年前にジロリアンになるきっかけを作ったのがここ平和島のラーメン髭。
学生時代平和島でロングの練習を午後夜間に後輩のジンダムとぶっ通しでやっていた時には、よく間の休憩がてら寄ったものです。
単独で練習した時もよく寄ったし、誰かと練習した時も寄りました。
大田区の二郎系で高い評価を持つ店です。その名前通り髭を蓄えたマスターが一人で切り盛りしています。
味のレベル、盛りのデカさ、そして接客の悪さで有名。
僕、当時何も知らずに大盛ラーメンのチケットを買ってしまった時は
髭さん「...君、うちの大盛食べたことある?
」
ブラック「え、いや無いですけど。。」
髭さん「こんな感じなんだけど食べられる?」
と、洗面器みたいな器を出され、しばし硬直。笑
髭さん「返金してあげるから普通にしときな。」
と言われるがまま普通のラーメン食べて最初は衝撃すぎるほど濃い味付け、普通の癖にやたら量が多い。野菜めっちゃある、麺すげー太っ!ニンニクすげー量、なんじゃこのラーメン( ̄□ ̄;)!!?
と最初はうまいとは思わずむしろ来たくないレベルでしたが、後に二郎直系を食べ歩くまで中毒になってしまい、インスパイアとか亜流を食べ歩いてここにまた来たときは味覚が変わっていて「うまっ!(・∀・)」と感じたもんです。(笑)
マスターは破門騒動を引き起こした武蔵小杉二郎(現ラーメン526
武蔵小杉店)の店主さんが抜けて出来たラーメン526で修行されたそう。
だからジャンルとしては二郎亜流かな。元直系二郎の流れを汲むワケですからね。
大盛は二郎直系よりかなり多いことで有名です。人によって変わるらしいですが麺1キロ以上盛られちゃう時もあるとか。
二郎の大を完食出来た人でもあれは無理に近い。
ま、ご託はともかく。
相変わらず無愛想なマスターを横目に、もう1つの名物油そばのチケットを買いまして、
更に瓶ビールのチケットもポチ。
二郎系は回転効率の良さが命なのでなかなかアルコール置いている店はありません。
ただここはあります!!しかもラーメン屋にありがちなアサヒスーパーなんとかでもなくキリンでもなくサッポロの!!

そう赤星。飲食店ぐらいにしか流通ルートが無いことで有名なレア度高いサッポロ赤星。
ジャンルはラガービール。とにかくどっしりした味わいでドスンとくるラガービールここにあり!みたいな感じ。とにかくビール好きにはたまらない。
ランチ時にビールなんか頼んだせいかマスターから睨まれたような、、(笑)
で、来ましたこいつ!

油そば。呪文は「お願いします」
ここはね、他の二郎系とは違ってヤサイとかアブラは事前申告制。
ただでさえものすごい量だからそんな無茶苦茶なことはしません。
ニンニクは?と聞かれたタイミングで本当にニンニクの有無だけ答えなきゃ全力でシカトされます(笑)
で、油そば頼んだらブラックペッパーとラー油も出されます。常備じゃ無いんだなー。

黒烏龍茶と赤星と油そば。素敵。(笑)
途中まで細切れチャーシュー、いわゆる細チャーを肴にビールをぐいぐい。
いやあ久方ぶりに食べましたけどうまい。
底のタレと卵黄をぐっちゃぐちゃに下品に混ぜてかっ喰らい、途中ブラックペッパーとラー油で味変え。
更に卓上のタレと一味唐辛子を加えてまた味かえ。
いやー。僕が油そば童貞卒業したのもここだす。
それにしてもビール飲んでるのにいつもより量食べられてるなあ。
まだもう一杯は入りそうな。マジで。
うまかったー。
始まりの毒は、ここでした。
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