歯医者 | 松本風民の催馬楽ライカ

歯医者

どもっ!自分です。
西原エイジ(松本風民)です!



半年ごとに歯医者に行ってます。


「そろそろ定期点検したほうがいいですよ~」的なハガキがくるのでね
マジメに?行ってるんですけど・・・


ぼくね、上下の前歯に着色しやすくて
しっかり磨いててもダメなんですよね。

で、診てもらうたびに
「電動歯ブラシの当て方が悪いんじゃないの?」だの
「変にブラシを動かしちゃってるんじゃないの?」だの
ブチブチ指摘される。


ちゃんとやってるっつうねんっ!



ま、いーや。

とにかく茶色くなってると
ただでさえ、笑顔が爽やかじゃないのに
(数年前に鏡で確認済み)
そのくすんだ歯のせいで
恐ろしいほどに憎たらしいスマイルになるので
磨いてもらうのです。


主に歯垢・着色の除去と
虫歯有無の点検。


このね、歯垢・着色の除去、これが痛いんだよね。めっさ。
ぎりぎり我慢出来るか出来ないかくらいの痛さ。



「しみたりしたら、言って下さいねー」って言われるので
左手を挙げる(「痛いです」の意思表示)準備は してる。

でも
手を挙げてしまうと負けたような感じがするので
今まで、その意思表示はしたことがない。


我慢してるその訳は・・・


いつもやってもらってるY山さんは
すごく丁寧で技術も高く、親切、コミュニケ上手。
多分同僚や後輩に尊敬されてるんじゃないかな。
後輩達への指示もさりげなく、しかも効果的に伝達する。


こうい人はカッコイイね。
同時に自分の身も引き締まる。
(だから軟弱に思われたくないと思ってヤセ我慢してる)


なんか最近 カッコイイ上司とか
憧れる先輩とかって、あんまいないんだよね、周りに。


上司になるとさー

指示をしたり
雑用をやらないで例外事項に専念できたりするような
権利は発生するけど・・・

同時に部下に尊敬されなければならないという
義務が生じるものだと思う。義務だね、義務。

仕事が真面目でうまいだけじゃなく
慕われなければならないってこと。

いくら技術が高くても、人格が備わってないとすると
それは担当する課業をスムーズに遂行できてるってだけであって
「仕事ができる」とは言わない。

その課業がうまく出来て、コミュニケもうまくて
部下に尊敬されて初めて「あの人は仕事ができる」ってことになる。

技術と人柄の両方が優れて やっと
「仕事ができる人」という称号がもらえる。

「仕事」という単語には人柄の部分も含まれている、
という考えを持っています。


なら・・・


自分はどうかな?と考えてみた。

周りの先輩や上司に厳しい評価をしてる
自分はどうなんだと。


そーいや、よく後輩に相談されるな。
しかもその後輩達はデキるヤツだ。

ということは、俺ってもしかして
すごいんじゃないの?


っていい気になってたら・・・



その 後輩達はいろんな人に同じ相談を持ちかけていたらしい。

しかも結局、
俺のアドバイスではなく別の人(しかも俺より後輩)の
アドバイスを採用し、大半の後輩達がピンチをうまく切り抜け
トラブルを上手に解決させていた・・・・


なんじゃいや!


俺は複数の内の1人かいっ!



つーか・・・ピエロってんじゃん。俺。
相談前の相談練習役?



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いっやー、おかげさまでニュー・シングル好調です!
色々な方々へご紹介して頂いている皆様のおかげですっ!
いつもありがとうございます。

大感謝。


ジャケットはこれねっ。
   ⬇
$ギターって、ふぁに?

http://www.swansong.co.jp/artisst.r/f.html

Men's Vocal  で Third Party Drivers を見つけて
クリック!
よろしくお願いします。